福原愛を悩ませる“モンスター義姉問題” 39歳の芸能界デビュー

福原愛を悩ませる“モンスター義姉問題” 39歳の芸能界デビュー

福原愛

〈台湾でデビュー予定の彼女は39歳だが、運動を欠かさないスタイルは時が止まったかのように若々しく、水着に包まれたしなやかな体、その美しい胸はファンを魅了する〉

 台湾の大手メディア「自由時報」が一面で取り上げた江恆亘(ジャン・リガ)という「謎の美魔女」の芸能界デビュー。その正体は、卓球元日本代表、福原愛(30)の義姉だった。

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 2016年のリオ五輪後、福原は、台湾人選手の江宏傑(ジャン・ホンジェ 30)と電撃婚。

 今回デビューする江恆亘は、夫の実姉だ。「なぜ39歳にもなってデビューするのか」といった率直な疑問が浮かぶが、当の福原も戸惑っているという。

■周囲からモンスター扱いされるお義姉さん

「『自由時報』の見出しには『福原愛』の名前が大きく出ていましたが、愛ちゃん自身は記事が出ることを知らされていなかった。お義姉(ねえ)さんは性格がきつく、周囲からも“モンスター”扱いをされる存在。実は彼女は親のすねをかじっており、クレジットカードを作れないほど借金している。愛ちゃんは江君にお姉さんを紹介された際、『彼女の言うことに絶対NOと言わないでね!』と念を押されたそうです」(福原の友人)

 福原が気を揉むのは、義姉の暴露癖に他ならない。

「テレビのインタビューで、『愛ちゃんは家でパジャマを着ていてもオーラがある』と語ったり、家族旅行、結婚式の写真をSNSに大量アップするなど、夫婦のプライベートを勝手に公開するのです。愛ちゃんが特に気にしていたのは、夫婦の“格差”についての発言。結婚当時、台湾では、日本代表の愛ちゃんと、無名選手である江君の“格差”が取り沙汰された。夫婦は反論するのは得策でないと決めていたのですが、義姉が自身のFacebookで『二人の愛はお金では計れない!』などと勝手に反論。結局ネットで炎上してしまいました」(同前)

■江恆亘に質問すると「愛ちゃんとは姉妹のように……」

 江恆亘にメールで質問をすると、マネージャーが次のように答えた。

「大学の頃からずっと芸能界に入るチャンスはありましたが、勉学との両立の関係で諦めていました。芸能界に入るのは今からでも遅くないと思います。女優業を頑張りたいし、日本で仕事があれば喜んで行きます。

 愛ちゃんとのご縁はすごく大事にしています。姉妹のように、可愛い物を見つけたら必ず買ってあげます。(福原がデビューに戸惑っているという指摘については)こういう質問は答えられません」

■空港で福原愛夫妻を直撃すると……

 小姑の「アラフォーデビュー」について福原は何を思うのか。9月1日、羽田空港で台北に向かう夫妻を直撃した。

 まず福原に「義姉の言動に戸惑っていると聞いた」と尋ねると、夫の江があわてて「困ってない。だって実のお姉ちゃんのことだよ」と答えた。

――プライベートを暴露されるのは困る?

福原「う〜ん、困るというか、困るとしたら私たちの周囲かな」

江「いやいや、面白いなと思ってますよ」

――周囲は困惑している?

江「全然困っている感じじゃないよね」

福原「私たちを通さずに話したりするということに関してですよね。う〜ん……」

江「面白いし、いいと思っていますよ!」

 終始首をかしげる福原に対し、江はこちらの質問に食い気味で否定するのだった。国境を越えても「小姑一人は鬼千匹に向かう」という諺(ことわざ)は通じるようだ。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年9月19日号)

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