木下優樹菜「タピオカ店恫喝」 里田まいと大差がついた痛恨のミス

木下優樹菜「タピオカ店恫喝」 里田まいと大差がついた痛恨のミス

夫婦仲良く商品PRの仕事に励んでいたが……

〈出方次第でこっちも事務所総出でやりますね〉〈謝るとこ謝るなり、認めるとこ認めて、筋道くらいとおしなよ〉。自分の姉の知人、Aさんに恫喝めいたDM(ダイレクトメール)を送ったとして、木下優樹菜(31)が窮地に追い込まれている。

 きっかけは7月に開店した、都内のタピオカ店を巡る木下の一連の発言。

「インスタグラムで〈ゆきなのお姉ちゃんさやかがオープンしました〉と宣伝。週刊新潮(8月8日号)が“姉の『タピオカ屋』”と報じ、また木下も店に顔を出すなど、『木下が、姉の経営する店を応援している』と受け取る人が多かった。しかし一転、10月6日のインスタに〈もうお店に行かなくて大丈夫です〉と投稿した」(スポーツ紙関係者)

 木下はこの投稿で、姉に対する給料不払いや、姉に盗みの疑惑をかけたとして同店のAさんを強く糾弾。ネットには店への批判コメントが溢れた。

「しかしそのうち明らかになったのが、そもそも姉は経営者ではなく、Aさんの店で働く従業員であったこと。そして木下がAさんに送りつけたとされるDMが公開されるに及び、一気に風向きが逆転した」(同前)

 木下は〈一方的な凄く幼稚な発言だった〉として謝罪したが……。

■夫もフォローできない? 里田まいとは対照的な痛恨の大暴投

「“事務所総出”など、露骨な恫喝のインパクトはあまりに大きい。今後の芸能活動への影響は避けられそうにない」(同前)

 もともと木下は、安室奈美恵に憧れ、数々のオーディションに挑戦する歌手志望の少女だった。2006年にスカウトされ芸能活動を始めるが、全国区に引き上げたのは島田紳助(63)。

「07年『クイズ!ヘキサゴンU』(フジ系)の解答者に抜擢され、珍解答を連発する木下に着目した紳助氏は、里田まい(35)、スザンヌ(32)と共に“おバカタレント”としてフィーチャー。3人でCDデビューし、紅白出場も果たす大ブレイクに至った。後の夫、FUJIWARAの藤本敏史(48)と出会ったのも同番組。木下にとって人生の転機となった」(民放制作関係者)

 2人の女の子を儲け、育児や夫婦ネタをブログなどで発信。夫婦でバラエティやCMにも出演した。

「夫婦ゲンカも公にする明るい円満ぶりが女性層に支持され、インスタのフォロワーも530万超え。だが、かねて“元ヤンキー”を公言していただけに、今回の恫喝は地金が出た恰好。普段は恐妻ぶりをネタにする藤本も、フォローは難しいのではないか」(同前)

 木下は自らが巻き起こした騒動に意気消沈しているという。賢妻ぶりを発揮する田中将大夫人の里田とは対照的な、痛恨の大暴投。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年10月24日号)

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