「もてるために芸能界に入った」千原せいじが新愛人発覚で弁明

千原兄弟・千原せいじ、半年ぶりに新愛人発覚で「もてたぁてしゃーない」

記事まとめ

  • 名古屋で20代女性と逢瀬する千原兄弟・千原せいじの不倫を今年5月に週刊文春が報じた
  • 騒動から半年、千原に新しい愛人である40代の元AV女優と千葉で一夜を過ごしたという
  • 週刊文春の取材に千原は女性との関係を認め、「もてたぁてしゃーない」と語った

「もてるために芸能界に入った」千原せいじが新愛人発覚で弁明

「もてるために芸能界に入った」千原せいじが新愛人発覚で弁明

千原せいじ ©時事通信社

 今年5月、週刊文春が報じたお笑い芸人・千原せいじ(49)の不倫。逢瀬の場は名古屋、相手は20代のA子さんだった。結婚17年の彼が記者に放った「カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたなるしねぇ」という台詞から“ハヤシライス不倫”と呼ばれた。

 騒動からわずか半年、千原に新しい愛人がいることが判明した。相手の女性は40代の元AV女優。11月上旬には千原の愛車を駆り、2人で千葉のプライベートコテージに旅行。一夜を過ごした。

 めまぐるしい千原の不倫遍歴。週刊文春の取材に応じた千原は、女性との関係を認めた上でこう語った。

「もてることに必死やからね、俺は。もてたぁて、もてたぁてしゃーないんですよ。“もてたいの虫”がね、疼いて疼いて。ほんま俺はいつ懲りるんやろ」

「女にもてるために芸能界に入ったみたいなとこもある」と率直に胸中を吐露した千原。11月14日(木)発売の「週刊文春」では、もう1人の愛人が「私はハッシュドビーフだったのか……」と登場し、千原の2時間半にわたる弁明を詳報する。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年11月21日号)

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