「めざましどようび」の新お天気キャスターは才色兼備の女子大生

「めざましどようび」の新お天気キャスターは才色兼備の女子大生

京都生まれ、京都育ちの20歳 ©根本好伸

「めざましどようび」(フジテレビ系 土曜朝6時〜)のお天気コーナーといえば、小林麻央、岡副麻希らを輩出してきた新人キャスターの登竜門。この秋、その11代目キャスターが誕生した。同志社大学3年生の谷尻萌。白い肌に澄んだ瞳、すらりと伸びた手足が目を惹く彼女は、自ら応募して事務所に所属後、わずか4カ月でスピードデビューした逸材だ。

■憧れのキャスターは清楚なあの人

「小学生の頃から『めざまし』のファンで、キャスターを目指したきっかけの番組なので、すごくうれしいです」

 当時からずっと憧れているのが、平日の「めざましテレビ」でお天気キャスターなどを務めた皆藤愛子。この日の撮影も、新幹線の中で皆藤の写真集? 『皆藤愛子 ふさのくに』 を鑑賞しながら、生まれ育った京都からやってきた。「ずっと眺めていられます(笑)」と宝物のように語る姿が初々しい。

「清楚で、視聴者の方を笑顔にできて、いつも楽しそうですよね。私もフレッシュで、朝から元気を与えられる存在になれたら」

? 毎週東京に通うキャスター生活は始まったばかりだ。早起きは得意?と聞くと、「実は朝はそんなに強くなくて……。目覚まし時計は3つ用意します」と少し恥ずかしそうに教えてくれた。そして、目下、アナウンスで意識しているのがイントネーション。

「関西弁が出てしまって、やっぱり難しいですね。でも着物を着て京都からお天気中継をしてみたいので、しっかり正しい発声で伝えられるよう、頑張ります」

■チャレンジすることが楽しい

 可憐なアイドルのようなルックスに、生粋の京女らしいはんなりとした雰囲気。てっきりインドア派かと思いきや、特技はスキー。しかもかなりの腕前だ。

「『意外だ』ってよく言われます(笑)。子どもの頃から家族でよくスキーに行っていて、急斜面を滑り降りたあとの爽快感がたまりません。チャレンジすることが楽しいから、スキーが好きなのかな。この冬も急斜面やこぶをビュンビュン滑って検定1級合格も目指したいです」

 そんな彼女の好きな男性のタイプは? 「スキー場で雪に埋まったら助け出してくれるような、頼りになる人がいいですね」

谷尻萌 (たにじり もえ) 
1999年2月10日生まれ。京都府出身。身長164センチ。AB型。同志社大学在学中。趣味フルート、ピアノ。特技スキー。登場する写真集『 原色美人キャスター大図鑑2020 』(小社刊? 2020年1月20日発売)は現在予約受付中。

(「文藝春秋電子書籍」編集部)

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