2ショット写真 嵐・櫻井翔と慶応大同級生“元サヤ”彼女「ベトナム婚前旅行」

2ショット写真 嵐・櫻井翔と慶応大同級生“元サヤ”彼女「ベトナム婚前旅行」

櫻井翔 ©文藝春秋

「1月2日の午前1時ごろ、羽田空港発ベトナム・ホーチミン行きの機内で、ビジネスクラスの席にキャップにサングラス姿の櫻井さんを見かけました。その隣には櫻井さんと同年代ぐらいの黒髪の日本人女性がいて、2人で話をしている感じがとても仲が良さそうで、そのときは『誰なんだろうね?』と一緒に旅行していた友人と話していたんです。で、文春さんの記事を見てびっくり(笑)。その女性が、例の“彼女”だったのですね。ホーチミンに到着すると、今度は2人で空港内のカフェに入っていくのを見ましたよ。海外だからなのか、いま思えば、2人っきりで堂々としていたなぁと思います」(機内に居合わせた客)

「週刊文春」(1月23日号)で報じている、国民的アイドルグループ・嵐の櫻井翔(37)が、新恋人・A子さんと「ベトナム婚前旅行」。舞台は、ベトナム中部の高級ビーチリゾート・ダナン近郊の5つ星ホテルだった。

 1月4日の昼下がりのプールサイド。サングラスにタンクトップ、短パン姿の櫻井は、両手を頭の後ろに組んで日差しを浴びながらビーチベッドに寝そべっていた。その櫻井の傍らには、実は1人の黒髪の日本人女性A子さんの存在があった。

 大晦日、令和初となったNHK紅白歌合戦。そんな記念すべき年の最後を飾る「大トリ」という大役を担った嵐。そして、白組の司会は、2年連続で櫻井が見事に務めあげた。その日、紅白出演を終え、すぐさま東京ドームに向かった櫻井は「カウントダウンコンサート」に出演。その後、毎年恒例となった川崎大師にメンバーとともに初詣に赴いた。それから24時間を待たずして、櫻井は新恋人・A子さんと“婚前ベトナム旅行”に向かっていた。

■櫻井の交際相手として“知る人ぞ知る存在”

 振り返ると、2019年は嵐にとって“激動”の1年だった。昨年1月の「活動休止」発表。夏には、嵐の産みの親で“恩師”でもあるジャニーズ事務所元社長・ジャニー喜多川氏がこの世を去った。さらには、11月12日、突如として発表されたメンバーの 二宮和也(36)の結婚 。二宮の“強行婚”の結果、嵐の内部で二宮が孤立している状況は、「週刊文春」(19年11月28号・20年1月2日・9日号)が詳報した通り。以前よりメンバーやスタッフの言うことより彼女の意見を優先し、二宮に対する4人の怒りは充満。松本潤に至っては「二宮、ふざけんな」と「絶交宣言」までした。

「せめて活動休止までは最後まで“アイドル像”を貫こうとするメンバーの意向を無視したかたちでもある。これまでのメンバーの恋愛遍歴を辿ると、二宮だけでなく他のメンバーにも“結婚”の2文字が浮かばなかったわけではないのです。他のメンバーは“嵐ファースト”のために自らを制していました」(芸能デスク)

 それは、櫻井にとっても然り。だが、揺れ動く思いを胸に、櫻井は、A子さんと交際をスタートさせている。

 実は、櫻井とA子さんの縁は古い。2人は、慶応大学時代の同級生だった。現在38歳の彼女は、在学中「ミス慶応」に選ばれるほどの才色兼備の女性。卒業後、A子さんは、関西のテレビ局に入社するも、昨年秋に退社した。

 ベテラン芸能記者が語る。

「実は、彼女は大学時代から櫻井の交際相手として、以前から知る人ぞ知る存在だった。小川アナとの交際が発覚したときも、2人の関係を知っていた同級生たちは驚いたほどです」

■尾野真千子似のA子さん

 話をベトナムに戻そう。2人が過ごしたのは、世界のセレブが認めたラグジュアリーホテルで、東京ドーム7個分もある広大な敷地に立ち並ぶヴィラだった。1月4日、ヴィラから姿を現した櫻井は自転車に跨る。うしろに続くのは、女優の尾野真千子似の小柄な美女、A子さん。パブリックプールに向かった2人は、ビーチベッドに並んで小一時間寝そべった。その後、海に向かって歩くと、今度は砂浜に設置されたパラソルの下で潮風を浴びた。

 翌朝はレストランに2人でやってきた。座って待っている櫻井に、かいがいしくもA子さんが料理を運ぶ姿は、まるで夫婦のようだった。

■背中フェチの櫻井「ちょっと産毛とか生えていると……」

 滞在中、A子さんは、背中がざっくりと開いた白いノースリーブのワンピースに黒髪が映えていた。櫻井は2015年、テレビ番組で、自分のフェチについてこう語っていた。

「背中っすね。背中の開いているドレスとかあるじゃないですか。で、あれで、ちょっと産毛とか生えていると、いいもん見つけたって思う」

 現在発売中の「週刊文春」1月23日号では、ビーチチェアに並んで寝そべる2人の写真も掲載。ベトナムでの2人の仲睦まじい様子やA子さんの人となり、「恋愛」と「嵐」との間で揺れてきた櫻井のこれまでの発言など、櫻井がたどり着いた“覚悟の愛”について詳報している。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年1月23日号)

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