生田斗真と清野菜名 交際中の“カモフラージュ役”は松本潤だった

生田斗真と清野菜名が結婚発表 交際中の“カモフラージュ役”は松本潤か

記事まとめ

  • ジャニーズで単独で俳優活動を行う異色の存在の生田斗真と清野菜名が結婚を発表した
  • 生田の同期には山下智久や嵐の松本潤らがおり、Jr.時代には相葉雅紀らとグループ組む
  • 生田と清野の交際の“カモフラージュ役”として呼出されていたのは松本潤だったらしい

生田斗真と清野菜名 交際中の“カモフラージュ役”は松本潤だった

生田斗真と清野菜名 交際中の“カモフラージュ役”は松本潤だった

生田斗真

〈お互いを支え合いながら共にこの危機を乗り越え、より一層俳優業に邁進して参りたいと決意致しました〉

 6月5日、結婚を発表した、俳優の生田斗真(35)と女優の清野菜名(25)。

◆◆◆

 アイドルひしめくジャニーズ事務所において、単独で俳優活動を行う生田は異色の存在だ。

「10代の頃から“第二のキムタク”として将来を嘱望され、2011年には映画『人間失格』などでブルーリボン賞新人賞を受賞。昨年のNHK大河ドラマ『いだてん』では日本人初の五輪出場者、三島弥彦を演じました」(スポーツ紙記者)

 同期には山下智久や嵐の松本潤らがいるが、CDを出した経験はない。Jr.時代には松本に相葉雅紀、二宮和也を加えた4人でMAINなるグループを組んだこともあったが、1999年に結成された嵐のメンバーの選には漏れている。

「後年、生田本人も『ショックだった』と明かしていました」(同前)

■「“ヤンチャ”なグループの中心」にいた清野

 一方の清野は、幼い頃からティーンモデルとして活動。14年の映画「TOKYO TRIBE」でヌードも辞さない演技で脚光を浴び、本格的な女優活動をはじめた。

「18年のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』ではヒロインの親友役を好演。7月に『今日から俺は!!』の劇場版公開を控え、10本近いCMに出演する人気女優です」(ドラマ関係者)

“清純派”のイメージが強いが、芸能系の専修学校に通っていた10代の頃は少々違った側面も見せていたという。当時の同級生が語る。

「かなり“ヤンチャ”なグループの中心にいました。本人も後に『テレビでは言えないほどの反抗期だった』と振り返っていますが、男子にもモテるし、大人しい子たちのグループにとっては、かなり威圧感のある存在でした」

 二人の出会いは、15年の連ドラ「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」(TBS系)での共演。現場では生田が清野に、熱心に演技指導する姿が目撃され、その親密ぶりは共演者の間でも噂になっていたという。

■“カモフラージュ役”として呼び出されていた松本潤

「当時、逢瀬を重ねていたのは世田谷区の住宅街にある芸能人御用達の高級焼肉店。清野さんは控えめで、生田さんの後ろを一歩下がって歩いている印象でした。二人きりではまずいと思ったのでしょう。よく“カモフラージュ役”として呼び出されていたのが松本潤さんでした」(二人の知人)

 生田と松本は、同じ高校に通った親友同士。

「清野と交際をはじめた時も、真っ先に紹介した相手が松本だったといいます」(前出・スポーツ紙記者)

 16年9月に「週刊文春」が二人のデートを目撃したのもその焼肉店。生田の弟で、フジテレビの生田竜聖アナが合流したこともあった。

「二人は店に入るときは時間差で、出るときもバラバラ。周囲の目をかなり警戒していましたが、身内の前では仲睦まじく寄り添っていた」(前出・知人)

 すでに2年前には互いの事務所に結婚の意思を報告。同棲生活もスタートさせていたが、ジャニーズでは近年、森田剛と宮沢りえ、城島茂と菊池梨沙、二宮と元フリーアナと結婚ラッシュだったため、タイミングを見計らっていたという。

 生田が発表した今、“順番待ち”の先頭に立ったのは誰か。14年、井上真央との密会の際、逆に生田がカモフラージュ役を果たしていたという松本か。元テレビ局員と同棲生活を送る櫻井翔か。

 生田と清野のゴールインは、“結婚の嵐”の序曲なのかもしれない。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年6月18日号)

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