マイファスHiroが過ごした“美女6人とのハーレムな夜”とお持ち帰りした“モデル風美女”【スクープ写真】

マイファスHiroが過ごした“美女6人とのハーレムな夜”とお持ち帰りした“モデル風美女”【スクープ写真】

バーから出てきたマイファスのHiro ©文藝春秋

 7月9日早朝、黒いマスクをした若い男性がモデルのような美女3人を連れて港区西麻布のバーから出てきた。4人はタクシーを待っているのか、肩を寄せ合い、親密な雰囲気を漂わせて佇んでいる。そのうちタクシーをつかまえると、4人はともに港区内のタワーマンションへと向かった??。

 この男性はロックバンド「MY FIRST STORY」のボーカル・Hiro(26)だ。Hiroは森進一(72)と森昌子(61)の息子で、世界的ロックバンド「ONE OK ROCK」ボーカル・Taka(32)の弟でもある。

■ツアーのチケットは5分で完売

「マイファス(『MY FIRST STORY』の略称)は若い層を中心にかなりの人気ですよ。彼らはメジャーなレコード会社と契約をせずインディーズバンドとして活動しているのですが、代表曲の『不可逆リプレイス』はYouTubeで2500万回以上再生されました(現在その動画は別チャンネル設立で再投稿のため削除済み)。2016年11月18日に開催した47都道府県ツアー『We're Just Waiting 4 You Tour 2016』の最終公演では、日本武道館を満員にしています。しかもこの時のチケットは、発売から約5分で完売した。

 マイファスが結成されたのは2011年8月。ボーカル・Hiroを中心に、元々ロックバンド『fromus』として活動していたメンバーらと合流して結成されました。現在は4人で活動しています」(音楽関係者)

 7月1日には、新曲「1,000,000 TIMES」をリリース。カードゲームアプリ「DUEL MASTERS PLAY’S(デュエル・マスターズ・プレイス)」の公式テーマソングにもなっており、7月13日付けのオリコンチャートでは8位にランクインしている。

「マイファスの楽曲はタイアップされることが多いので、バンド名を知らない人も曲自体はどこかで聴いたことがあるかもしれません。テレビアニメ『信長協奏曲』(フジテレビ系)の主題歌や、トヨタ自動車『C-HR』のCMソングなどにも起用されています。

 数々のタイアップが決まるのは、兄であるTakaの影響があるかもしれませんね。もちろん実力があってのことですが、業界ではデビュー当初から“Takaの弟”として注目を集めていました。『歌い方や声がTakaと似ている』と話す関係者も多い」(同前)

■「小学校の段階で、兄も家を出ていました」

 テレビへの出演も徐々に増え、7月5日には「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。その際には“家族ネタ”も披露している。

「番組では結構あけすけに家庭でのエピソードを語っていました。『Hiroくん、喋りすぎ(笑)』なんて感想を漏らす関係者もいましたよ。

 Hiroさんが小学5年生の時にご両親が離婚しているのですが、『小学校の段階で、兄も家を出ていました。僕、兄と再会したのは中学校3年生とか……空いているんですよ』と、Takaさんとの関係についても明かしていたのには少し驚きました。『うちの母は全く料理できないですね』『1回、ペヤング失敗してましたよ』という森昌子さんのエピソードも語っていました」(テレビ局関係者)

■「ご両親やTakaさんのように、生まれ持ったスター性を感じます」

 そんな芸能人一家に生まれ育ったHiroのプライベートは華やかだ。「たくさん飲んで、しっかりお金を遣ってくれます」と港区の飲食店関係者が語る。

「Hiroくんは港区で飲み歩くことが多く、西麻布や六本木のバーによく入り浸っています。見せびらかすようにシャンパンを何本も開けるといったタイプではなく、大勢の友人と思い思いにたくさん飲んで楽しんでいます。

 ポーカーも好きで、プレイしているのをよく見かけます。彼はポーカーが特段上手いわけではありませんが、すぐに“オールイン(所持するチップを全部賭けること)”をするんですよ。しかもその勝負で負けてチップを全て失うとまた買い足してオールイン。プレイの仕方がセレブですよね(笑)。でも負けっぱなしということはなく、ここぞというときに運を引き寄せる。ご両親やTakaさんのように、生まれ持ったスター性を感じます」

 そのスター性からか異性関係も派手だという。前出の飲食店関係者は「女性にはよくモテる」と続ける。

「Hiroくんはカラオケをすることもあるのですが、適当に歌ってもやっぱりすごく上手い。そのうえ喋りも立つので、女性が放ってはおきませんよ。かといってスカしているわけではなく、気に入った子を口説くときは格好つけたり、カラオケをガチで歌い始めたりする(笑)。そういうところが憎めないというか、かわいい奴だなと思いますね」

 記者が目撃した7月9日も、Hiroはたくさんの美女に囲まれていた。

■「Hiroくん1人と女の子が6人くらいで完全にハーレム状態(笑)」

「Hiroくんは8日の夜から西麻布周辺で飲んでいて、何軒か店をハシゴしたあとにバーに入ったんです。そこで9日の朝6時30分くらいまで飲み明かしていた。

 その場にいた男性は、店員さんを除くとHiroくん1人。女の子は6人くらいいたので完全にハーレム状態でした(笑)。Hiroくんは女の子に冗談交じりで『早く飲みなよ』なんて煽っていて、みんなお酒がかなり進んでいました。その場にいた人はテキーラを10杯以上は飲んでいたと思います。ただ、Hiroくんは女の子にも店員さんにも丁寧なので、悪い雰囲気ではありませんでした」(その場に居合わせた女性)

 そこでもHiroは得意の歌を披露したという。

「Official髭男dismの『Pretender』やwacciの『別の人の彼女になったよ』などを歌っていましたが、さすがの歌声でした。女の子の中には『Hiroくん! Hiroくん!』と夢中になっている子もいて、数人はHiroくんに寄り添うように座っていた。そんな子にHiroくんがそっと『ウチ来る?』と声をかけていました」(同前)

■Hiroと女性1人がマンションに入っていった

 その後、Hiroは複数人の女性を連れてバーから出てきた。Hiroは、Koki,似のショートパンツの女性、ファーストサマーウイカ似の黒Tシャツの女性、川栄李奈似のワンピースの女性と4人でタクシーに乗り込んだ。それが冒頭のシーンだ。

 4人を乗せたタクシーは港区内のタワーマンションの前で停まった。タクシーから降りたのは鍵を持ったHiroとKoki,似の女性。降車したHiroと女性の2人はそのままタワーマンションへと入っていった。残されたファーストサマーウイカ似の女性と川栄李奈似の女性はタクシーのなかで待っていた。

 約3分後、Hiroが1人でマンションから出てきた。おそらくHiroはKoki,似のショートパンツの女性を部屋に送り届けたのだろう。Hiroは再び同じタクシーへと乗り込み、今度は六本木の有名うどん店へ向かった。

「Hiroさんと女性たちは大柄な男性と合流してうどんを食べて、すぐに店を出ました。女性は2人ともすらっとしたスタイルの可愛らしい方でした」(居合わせた客)

 Hiroたち一行がうどん店を出たのは7時30分頃。大柄な男性とはそこで別れ、Hiroとファーストサマーウイカ似の女性と川栄李奈似の女性の3人はタクシーに乗り込むと再び移動。

 次にタクシーが停まったのは先ほどのタワーマンション前だった。タクシーからはHiroとファーストサマーウイカ似の女性が降り、マンションへ入っていった。川栄李奈似の女性はそのままタクシーで去った。

 Hiroの所属事務所に、女性たちとの関係について確認を求めたところ、「友人の誕生日会でその場にいたことは事実です。マンションへ一緒に入ったお2人とは友人関係です」と回答した。

 7月16日(木)22時から放送の「 文春オンラインTV 」では、本件について取材担当記者が詳しく解説する。

(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

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