“元祖ゲス不倫”宮崎謙介元議員が30代独身女性と《4年ぶりゲス不倫》 1500通でじっくり誘惑「独り占めのつもりです」

"元祖ゲス不倫"宮崎謙介元議員、4年ぶり不倫報道 30代独身女性が文春に告白

記事まとめ

  • 宮崎謙介氏(39)が、また不倫していたことが「文春オンライン」特集班の取材で判明
  • 宮崎氏は2016年2月、妻の金子恵美衆議院議員の出産入院中に不倫をしていたことが発覚
  • 議員辞職したが、東出昌大へ"不倫自虐ネタ"を披露するなど芸能界で活躍を続けていた

“元祖ゲス不倫”宮崎謙介元議員が30代独身女性と《4年ぶりゲス不倫》 1500通でじっくり誘惑「独り占めのつもりです」

“元祖ゲス不倫”宮崎謙介元議員が30代独身女性と《4年ぶりゲス不倫》 1500通でじっくり誘惑「独り占めのつもりです」

宮崎謙介氏(2016年、辞任会見) ©文藝春秋

「イクメン元議員」で知られる宮崎謙介氏(39)が、また不倫していたことが「文春オンライン」特集班の取材でわかった。

■妻の出産入院中の不倫で議員辞職

 宮崎氏といえば衆議院議員2期目の2015年5月に金子恵美衆議院議員(当時。現在42)と再婚を発表。同年末には育児休業を取得する意向を示し、注目を集めた。ところが2016年2月、「週刊文春」(2月18日号)の報道で、妻の出産入院中に不倫をしていたことが発覚。世間からの強い批判にさらされ、議員辞職したことは記憶に新しい。議員を辞めた後は実業家として活躍する傍ら、コメンテーターとしてテレビ番組などにたびたび登場。東出昌大への応援メッセージを手紙の形式で公開するなど“不倫自虐ネタ”を披露し、バラエティ番組などにも出演している。現在は「バラいろダンディ」(TOKYO MXテレビ)で司会業を務めるなど芸能界で活躍を続けている。

 また、宮崎氏の妻の金子恵美氏は、2017年10月の衆議院議員総選挙で落選。それから1週間後には、宮崎氏と夫婦で「サンデージャポン」(TBS系)に出演した。その後、夫婦でバラエティ番組に出演し、不倫騒動について「宮崎はあれ以来変わった」などと語った。その後、コメンテーターとしての地位を確立し、今では単独での番組出演も増えている。今年10月には著書『許すチカラ』(集英社)を出版。「妻として母として女として??許すことで私は幸せになれた」と綴った。

■「彼の態度が人としての誠意にすごく欠けていると思った」

 現在、宮崎夫妻は、“夫の不倫を乗り越えた夫婦”として数々のメディアに登場しているのだが、宮崎氏は妻が言うようには「変わった」わけではないようだ。宮崎氏は今年6月からSNSで出会った“ファンの女性”を言葉巧みに口説き、「可愛いね」「会いましょう」などのメッセージを送っていた。2人のやりとりはこれまでに1500回を超える。

 また、今年10月21日は都内高級ホテルで密会。肉体関係をもったという。

「文春オンライン」特集班に、宮崎氏との秘密の関係を告白したのは中国地方に住む30代独身女性のA子さんだ。

「ずっとお話しするか、迷っていました。でも、やはり彼のブログや番組をみていると、どうしても許せない。既婚者に近寄った私も責められることはわかっています。ですが、それ以上に、私が辛い悩みを打ち明けたときに『それでもいいよ』って言ってくれたのに……。やることをやったら、一方的に音信不通となり、関係を切った彼の態度が人としての誠意にすごく欠けていると思ったんです」

 以下はA子さんが取材班に語った「告白」のすべてである。

■医療従事者のA子さんを気遣うメッセージ

 中国地方のとある病院で医療従事者として働いているA子さんが、宮崎氏と親しくなったのは今年6月中旬。SNSの書き込みがきっかけだった。

「宮崎さんのインスタグラムのストーリーを何気なく見ていて、それにコメントをしたら《ありがとうございます》って直接返信がきて。一視聴者に返信をくれたことがとても嬉しくて、すっかり彼のファンになりました。その後、彼は私のインスタもフォローしてくれて、メッセージをちょくちょく返してくれるようになりました。当時はコロナの真っただ中で、時期的にも、医療の仕事をしている私にとても気をつかってくれている印象でした。当時は防護服を勤務時に着用しなくてはならず、とても暑くて、毎日ヘトヘトだったのを覚えています」

 6月は緊急事態宣言が解除されたものの新規感染者が急増し、世間に緊張が走った時期でもある。宮崎氏もA子さんを気遣い、激励のメッセージを送っている。

《医療現場は本当に大変ですよね。頑張って!》(6月24日)

《けっこう深刻なんですね。。何かお力になれればとは思うのですが》(6月24日)

《お疲れ様です。夜勤は大変ですよね。頭が下がります》(6月26日)

■不倫経験を打ち明けてから宮崎氏の態度に変化が……

 A子さんは宮崎氏の優しいメッセージに仕事の疲れを癒される思いがしたという。最初は、メッセージのやりとりは敬語でおこなっていたが、徐々に友達口調に変わっていった。

「6月下旬ごろから彼のメッセージの口調が変わり、《地元の名産品が食べたい》とか気軽に送ってくれるようになりました。ラジオ収録の時の写真を送ってくれるようにもなりましたね。私のプライベートのこともいろいろ聞いてくれました。《私の顔写真を送って》といわれ、私も応じました。この頃くらいからかな、宮崎さんから毎日連絡がくるようになり、私からも連絡をするようになりました。ですが、私はあくまで宮崎さんのファンでしかないし、まさかこれ以上の関係に発展するとは思ってもいませんでした。奥様は私より数百倍お綺麗です。宮崎さんにもその通りお伝えしたのですが、《え》(6月28日)と返ってくるのみでした。もっと奥さんへのフォローがあるかと思ったのですが……。宮崎さんの私に対する態度が変わったのは7月7日。実は私も不倫の経験がありまして、そのことを彼に打ち明けたんです」

 A子さんは複雑な家庭環境で育ったという。「家庭の愛がわからない」、「誰かに必要とされたい」??。人一倍そんな想いが強いA子さんは、自らの不倫の過去を宮崎氏に打ち明けた。宮崎氏はA子さんの過去を受け入れ、2人のやりとりは、より濃密な内容へとなり、宮崎氏からの”口説きメッセージ”ととれる文面が増えていった。

■「私を認めてくれるにつれて、彼のことが好きになってしまった」

《近くにいたら飲みくらいつきあったのに笑》(7月11日)

《精子チェックの数値とか見たりします? わたしの数値はケタ違いなんです》(7月12日)

《(興味もってない人には)普通は返信しないっしょ》(7月19日)

《いつか会えたらいいね!》(8月6日)

《今年、会いましょう》(8月11日)

「メッセージが来ると嬉しいのですが、最初に奥様のことが気になり、《大丈夫なの?》《(奥さんと)ラブラブですねー》って送ったのですが、気にしている様子がありませんでした。宮崎さんは自分のことを《ちょっとだけ浮気症》(8月8日)って言っていて、彼からのメッセージには思わせぶりな言葉が多くてドキドキしました。自分の立場はわかっています。地方に住む一般人ですし、見た目も奥様みたいに綺麗ではない。でも、彼は私がどれだけ自分のことを否定しても、《可愛い》《そのままでいい》って言ってくれて……私を認めてくれるにつれて、彼のことが好きになってしまったんです」

ポッチャリ好き、仕事をリスペクト……好意的な言葉の数々

 A子さんはグラマーな和風美人。グラビアアイドルの篠崎愛にも似ている。その後の宮崎氏のメッセージにはA子さんが勘違いしても仕方がないと思わせるような好意的な言葉が並んでいた。

《私はポッチャリ好きなんですよ》(8月12日)

《(A子さんの年齢に対して)ほーちょうどいい 年齢差 かわいらしい(エアだっこ)してやるか》(8月13日)

《欲求不満は解消しようがないじゃん 会いにいこかな》(8月14日)

《甘やかせてくれよ笑 優しいボインは最強ね》(8月15日)

《小学生の初恋もA子ちゃん(と同じ名前)です》(8月15日)

「彼はおっぱいと、ぽっちゃりが大好きだといっていました。一番好きなタレントさんは磯山さやかさんだそうです。《細いじゃん》って送ったら、《磯山さやかは実物めっちゃぽちゃよ》《磯山さやかよりぽっちゃりなら尚よし》って……。

 私が写真を送るたびに《かわいい》って言ってくれて、コロナ禍の医療現場で忙殺されていたのもあるし、最近、恋愛もうまくいっていなかったので、有名人の方に誉めてもらって嬉しかったんです」

■頻繁にA子さんの写真を要求

 このころ、宮崎氏は顔写真や、胸元、足のアップ写真など A子さんに頻繁に写真を送ることを要求している。A子さんがそれらの写真をSNS上から消去すると、不機嫌になり、再び写真を要求してくることもあった。ときには職場で仕事中だったにもかかわらず、《写真を送ってほしい》という要求があったという。

「監視カメラがあるから無理だ、といっても《死角から撮って》(8月16日)としつこくお願いされました。この頃、宮崎さんはかなりガツガツしていて、《大阪に出張があるときに来れないか?》って誘われて。私の中でも行きたいという気持ちといや行っちゃダメだという理性が戦っていました。

 彼が私の地元に来たいと言ってきたときは、《何もないですよ》(7月7日)って遠回しに断ったり、やりとりをしていて話題や好みがあわないなと思った時は《(好みが)合いませんね》(8月17日)ってはっきりと送ったりしました。諦めてもらうつもりで、宮崎さんに《友達を紹介してください》って言った時は、《紹介なんかしないっす》《独り占めのつもりです》(8月18日)って、宮崎さんから返信が来ました。《既婚者の人は自由になるお金がないの知ってますよ》と送ると《俺は自分で握ってるし経営者だもの》(8月18日)って。結局、翌月の9月に会う約束をしてしまいました」

 A子さんが宮崎氏と会うことにしたのは、宮崎氏のさりげない一言が原因だった。「一番言ってほしい言葉を言ってくれた」とA子さんは語る。

「精神的につらかった時期があり、《これまで何度も死のうとしたこともある》と伝えて、腕の自傷行為についても宮崎さんに打ち明けました。そしたら、彼は《うんうん》って言ってくれて。《良く生きててくれた》(8月17日)と。この言葉で、もう涙しか出ないって言うか、完全に好きになってしまいました」

■宮崎氏が再び「人間としての欲」をさらけ出した

 A子さんの体調を労わった宮崎氏。8月18日深夜には、酔った宮崎氏がSNSでA子さんに胸のサイズを聞いた後、ビデオ通話をかけてきたこともあったという。

「いきなりかかってきて、『無理無理、私すっぴんだし』ってすぐに切りました。そしたら『通話だけでいいから』って、結局LINE通話で話すことになりました。1時間ほど付き合い、彼は寝てしまいました」

 2016年の辞職会見の時、宮崎氏は育休宣言中に軽率な行動をとった理由を聞かれ、「人間としての欲が勝ってしまった」と謝罪をした。しかし、宮崎氏はその後もA子さんに対してさらに「人間としての欲」をさらけ出すこととなる。

 11月27日(金)21時30分から放送の「 文春オンラインTV 」では、担当記者が本件について詳しく解説する。

「優しいボインは最強ね」宮崎謙介氏に《4年ぶり不倫》発覚 30〜40分で一方的に満足するとグーグー寝て… へ続く

(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

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