「彼氏以外の男子へのボディタッチで…」小島瑠璃子の地元・千葉に轟くモテ少女伝説《青春時代の18枚》――2020 BEST5

「彼氏以外の男子へのボディタッチで…」小島瑠璃子の地元・千葉に轟くモテ少女伝説《青春時代の18枚》――2020 BEST5

小島瑠璃子 ©AFLO

2020年(1月〜12月)、文春オンラインで反響の大きかった記事ベスト5を発表します。女性芸能人部門の第3位は、こちら!(初公開日 2020年8月30日)。

*  *  *

 人気漫画「キングダム」(集英社)の作者・原泰久氏(45)との交際が発覚した“こじるり”ことタレントの小島瑠璃子(26)。超売れっ子漫画家と人気タレントの19歳差カップル誕生に、SNSを中心に驚きの声が上がっている。

 交際が発覚したきっかけは「週刊ポスト」(8月14日・21日号)だ。多忙を極める小島が原氏の住む福岡へ足を運び、そのまま原氏の自宅に2連泊する様子が報じられている。2人は腕を組んで博多の街を散策し、縁結びのご利益がある志賀海神社に参拝。報道後、ラジオ番組「さまぁ〜ず 三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!」(ニッポン放送)で、三村から報道について聞かれた小島は「その通りです」と原氏との交際を認めた。

■こじるりが原氏との交際を認めたワケ

「2人は2018年11月に『世界ふしぎ発見!』(TBS系)での共演を機に出会い、連絡先を交換。小島さんから猛アタックして、今年の春から交際に発展したそうです。小島さんは2014年にモデルの呂敏(30)と、2017年には関ジャニ∞の村上信五(38)との熱愛が報じられていますが、いずれも『友人の1人』と回答していただけに、今回はかなり本気のようです。原さんはすでに離婚していますが、元妻との間に3人の子どもがいます」(スポーツ紙記者)

 原氏が執筆する「キングダム」は、2006年に「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載がスタート。現在までに68巻の単行本が刊行され、累計発行部数6600万部超のメガヒット漫画だ。2019年には山ア賢人主演で実写映画化され、興行収入は57億円を突破。すでに続編の制作も決定している。

「週刊文春」(2020年9月3日号)では、原氏は前妻との離婚後にグラビアアイドルA子さんと交際しており、小島の“略奪愛”の可能性についても報じている。

 かねてより“キングダム・ファン”を公言していた小島。意中の人気漫画家を射止めた “モテ力”のルーツはどこにあるのだろうか??。

 千葉県市原市生まれの小島は、サラリーマンの父と専業主婦の母、2歳年下の弟に囲まれて、緑豊かなベッドタウンで育った。小学校時代の同級生は「当時、女子からは “るり”と呼ばれていて、クラスの人気者でしたよ」と小島との思い出を振り返る。

■小学校時代に毎年チョコを渡した同級生

「小島は当時から可愛くて、クラスの象徴みたいな存在でした。担任の先生は厳しい方だったのですが、小島は人当たりがよく、彼女だけは何をしても怒られなかった。小島のことを好きな男子もたくさんいました。しかし小島は小1から小6まで同級生のBくんに毎年バレンタインデーのチョコをあげていたんです。Bくんはハーフっぽい顔立ちのイケメンだったので、敵わないなとみんなあきらめていました」

?

■《チョ〜かっこいいかれしは、いますか? ルリコ》

「小島は明るく元気な女の子でしたが、大人びているところもあって、卒業アルバムには将来の自分に向けて《お金持ちになって、世界一周りょこう中カナ? たぶん家は、お城だよネ! チョ〜かっこいいかれしは、いますか? ルリコ》と書いていました。小学校の頃から『アイドルになりたい』とはよく言っていましたよ」(同前)

 小島はその後、地元の公立中学に進学。当時からすでに、現在に通じる才色兼備の片鱗を見せていたようだ。

「あの容姿なので学内でもよく目立っていました。その上、笑い声が大きい(笑)。休み時間にクラスの皆でしゃべっていると、小島の声が廊下まで響いていました。テレビで見かけるオーバーにも見えるリアクションはあの時のままです。

 しかも地元の駅前にある進学塾に熱心に通っていて、勉強もよくできた。生徒会副会長でもあったし、所属していた吹奏楽部ではトランペットやサックスを頑張っていました」(同前)

 小島の天真爛漫さは小学生時代と変わらなかったが、成長するにつれて周囲の受け止め方は次第に変わっていったという。

■小島の“近すぎる距離”に中学生男子は……

「教室では男女が机をつけて並んでいたのですが、小島は事あるごとに隣席の男子に顔を近づけて話し込んでいました。小島の顔が男子の肩に触れそうなくらいの近さでした。

 小島は他人との距離感が近いんですよ。僕が教室でうつ伏せに寝転がって遊んでいるときに、小島がふざけて乗って来たこともあります。あの距離感だと、中学生男子は『自分のことが好きなのか?』って勘違いして好きになっちゃうこともありますよね。男子側はドキドキしますが、小島に悪気はない。自然とそれをやっちゃう子なんです」(中学校の同級生)

 中学2年生になると、小島にとって初めての彼氏ができる。別の同級生が証言する。

■中2から付き合っていたイケメンヤンキー

「中2の初め頃に付き合った同級生のAくんが“初カレ”です。色白のイケメンで綾野剛さんに似ていました。でもAくんとはすぐに別れてしまって、その後に本格的に付き合ったのがイケメンヤンキーのBくんでした。

 Bくんはやんちゃでしたが、面白くて学年のリーダー的な存在でした。彼女はイケメンで面白い人がタイプなので、関ジャニ∞の村上さんとの熱愛が報じられたときは妙に納得しました。Bくんは彫の深い顔立ちでプロ野球選手の根尾昴に似ていましたが、実際に野球も上手でした。試合の日には小島が応援に駆けつけて、『野球をやっているBくんってかっこいい』と夢中になっていました」

 Bくんとの恋愛は微笑ましく、2人のやりとりはまさに少女漫画のようだった。

「Bくんはダボダボのジャージを好んで着ていたのですが、小島もそれを真似して大きめのジャージを着ていました。下校時にはBくんの自転車の後ろに乗って、彼の自宅に向かう小島の姿をよく見かけましたよ。

 Bくんはヤンキーだったのでタバコを吸うこともあったのですが、正義感が強い小島は『タバコはダメだよ!』と注意することもありました。でも当時はそれすらも楽しそうでした。小島は下級生人気が高く、憧れの先輩的存在でしたが、Bくんが怖くて誰も告白できなかったみたいですね」

 しかし仲睦まじい2人も破局を迎えてしまう。原因となったのは小学生時代から変わらない“天真爛漫さ”だ。

■Bくんとの破局の原因となった“天真爛漫さ”

「小島は男女関係なく距離が近く、誰に対してもボディタッチをしてしまうんです。それはBくんが注意しても治らなかった。中3の6月に修学旅行で京都へ行ったのですが、そこでも小島はBくん以外の男子とも仲良くしてしまって……。それがきっかけで2人は破局してしまいました」(同前)

 中学卒業後は偏差値70の名門校・千葉東高校へ進学。高校1年生の秋にホリプロスカウトキャラバンでグランプリを獲得し、夢だった芸能界入りも果たす。

「るりちゃんがグランプリをとって、学校は騒然としました。彼女が可愛いことはもちろん知っていましたが、それが芸能界デビューするほどだったとは。改めて彼女の美貌に注目が集まりました」(高校時代の同級生)

 芸能界に徐々に身を置くようになっていく小島だが、高校生活も満喫していた。サッカー部に所属し、マネジャーとして日々活動していたという。

■積極的に頑張ったが叶わなかった恋

「顔も性格もいいですから、同級生のサッカー部員から告白されることもあったようです。ただ、るりちゃんは一途で、自分の意中の男性にしか興味がなかった。当時るりちゃんが好きだったのは、中学の同級生だった男子のお兄さん。野球の強豪校に通っていて、甲子園にも出場した地元の英雄です。しかも山P似のイケメン。るりちゃんは、同級生に電話して『お兄さんを紹介してほしい』とお願いするなど積極的に頑張っていました。でも結局、成就はしなかったようです」

 しかし大人になった小島は、大ファンだと公言していた『キングダム』の作者・原氏を見事射止めた。生来の“モテ力”には磨きがかかっているようだ。

(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))

関連記事(外部サイト)