木村拓哉、17歳次女Koki,の“大胆写真”に「ちょ、まてよ」 父親としての複雑な思い

木村拓哉の次女Koki,のセミヌード話題に キムタクは露出の激しさに驚く?

記事まとめ

  • 木村拓哉の次女Koki,は、『エル・ジャポン』でセミヌードを披露し話題となった
  • 長女のCocomiが撮影し、SNSでは「児童ポルノになるのでは」と問題視する声も
  • 「(木村は)あまりの露出の激しさに驚いたそうです」とテレビ局関係者は話している

木村拓哉、17歳次女Koki,の“大胆写真”に「ちょ、まてよ」 父親としての複雑な思い

木村拓哉、17歳次女Koki,の“大胆写真”に「ちょ、まてよ」 父親としての複雑な思い

キムタクの心、子知らず?

〈今夜のメニューはお鍋に決定!! 親戚から届いた餃子も入れて……〉

 12月19日、野菜やきのこがたっぷり入った鍋の写真をインスタグラムにアップした木村拓哉(48)。家族団らんが目に浮かぶが、実は今、ある画像が目に焼き付いて離れぬようで――。

Koki,の大胆すぎる写真にSNSで問題視する声も

 木村を悩ませるのは、次女のKoki,(17)のセミヌード。11月27日に発売された女性ファッション誌「エル・ジャポン」で、長女Cocomi(19)がKoki,を撮影し、話題になった写真だ。

 全8カットの中には、上半身裸にバッグで胸を隠しただけの姿や下着姿、ボディスーツでお尻を突き出すポーズなど、大胆なカットも含まれている。

「セットやヘアメイクはCocomiさんサイドからの提案で決めたが、スタイリングはプロが手がけた。Cocomiさんが『妹の筋肉を綺麗に撮りたい』と言い、ポーズを指示。姉妹だからこその大胆すぎる写真が仕上がったのです」(ファッション誌関係者)

 SNS上では〈児童ポルノになるのでは〉〈キムタクもよく許したよなぁ〉などと問題視する声も。

 Koki,を全面プロデュースする母親の工藤静香(50)は出来上がった写真を見て、「スーパースターみたい!」と、ご満悦だったというが、男親としては“ちょ、まてよ”という複雑な思いがあったようだ。

「長女が次女を撮るという企画は事前に知らされていたが、蓋を開けてみるとあまりの露出の激しさに驚いたそうです。『娘さんすごいですね』と水を向けると、『ああ、どうも』と不機嫌そうにしていたとか。そもそも木村さんは娘の芸能活動に大賛成というわけではなく、『俺は芸能界はどうかな、と思うけど、本人がやりたいなら反対もできない』というスタンスでしたから」(テレビ局関係者)

 とはいえ、木村には表立って口出しできない事情もあるという。

■芸能一家・木村家を支えているのは……

「今や芸能一家となった木村家は静香が支えている。5月から始めた木村のインスタは静香がジャニーズ側に掛けあって実現したそうです。娘のインスタにも父親としての木村がたびたび登場し、家族仲をアピールすることで個々のイメージが良くなる。今や木村家は“セット売り”で、木村も母娘の戦略に乗っていかねばならない状況なのです」(別のテレビ局関係者)

 そんな木村は1月3日、4日放送のドラマ「教場U」(フジ系)の撮影でも一苦労。出演者の伊藤健太郎(23)がひき逃げ事件を起こしたことで降板、再撮影となり、超ハードスケジュールだったというが、

「空き時間は黙々と筋トレをして、疲れている共演者に『がんばろう』『もう少し』と声をかけていた。本人も珍しくNGを連発するなど大変だったようですが、11月22日に無事クランクアップを迎えました」(ドラマ関係者)

■「なんでもやります」丸くなったキムタク

 年末は番宣に奔走し、元日には明石家さんまと共に「さんタク」(フジ系)で3時間の生放送に挑んだ。

「SMAP時代は気分屋で扱い辛い時もあったが、今は丸くなった。出演ドラマのためならロケも行くし、『なんでもやります』というスタンス。占い番組ではアドバイス通りに赤いパンツを穿いていると明かすなど、サービストークまでするようになった」(同前)

 コーキ心旺盛な娘にも甘い“パパタク”なのだ。

(「週刊文春」編集部/週刊文春 2020年12月31日・2021年1月7日号)

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