1000種類のウイスキーが並ぶ圧巻のバー&ラウンジ『TOKYO Whisky Library』が東京・青山にオープン

1000種類のウイスキーが並ぶ圧巻のバー&ラウンジ『TOKYO Whisky Library』が東京・青山にオープン

@DIME アットダイム

「東京ガーデンテラス紀尾井町」の4階に、新業態「NoMad Grill Lounge(ノマドグリル・ラウンジ)を展開したEDGEが、表参道に約1000種の世界のウイスキーが並ぶ圧巻のバー&ラウンジ「TOKYO Whisky Library(トウキョウ ウィスキー ライブラリー)」を新たに開業した。3m以上ある天井高にずらりとライブラリーのようにウィスキーが敷き詰められた圧倒的な空間は、まさに大人のためのバー&ラウンジといえる。

 

■ウィスキー
アズザクロウフライの小林信秀氏のディレクションにより、スコッチ、バーボン、ジャパニーズ、アイリッシュ、オールドボトルなど、約1000種類をセレクション。国別、地域別、ウ?ィンテージ違いなど、テーマごとの“テイスティングフライト”も用意。色々な味を体験し、好みのウィスキーを選んで頂きたい。更にTOKYO Whisky Libraryオリジナルブレンドを、ウィスキー文化研究所の土屋守氏と開発予定。

■内装
圧巻のウィスキー棚はもちろん、東京らしい大人の酒場ラウンジという空間を見事に表現したのは、LINE inc.。カウンターをはじめ、ソファや個室など、様々な顔を持ったバーが完成。

■カクテル
カクテルメニューの監修を行ったのは世界一のバーテンダーを決める「ワールドクラス グローバルファイナル2015」に日本代表として出場し、総合優勝を果たした、世界に注目される日本のトップバーテンダー金子 道人氏。エイジングカクテル、ウ?ィンテージカクテル、ジャパニーズカクテル、目の前で仕上げるフラッシュインフュージョンカクテルなど、各テーマにそって8種のメニューを用意。

中でもエイジングカクテルの“ブールバディア”は、海外ではスタンダードだが、日本ではこれから流行ること間違い無し。通常はジンとカンパリがベースの“ネグローニ”というカクテルをバーボンベースで作り、小さな樽で2週間エイジングをかけて仕上げた自慢の一品。最後の仕上げ(香り漬けなど)を目の前で(ワゴンサービス)で行なうなど、クラシカルな技術と“見せる”体験型サービスを組み合わせ、より楽しめるバーになった。

■チョコレート
お酒と共に楽しんで頂くのは、富ヶ谷のBean to Bar Chocolate(カカオ豆の状態から板チョコレートになるまでの全工程を同社で行ない、一貫して製造されるチョコレート)専門店として人気の「Minimal」のオリジナルチョコレート。山崎、メイカーズマーク、マッカラン、ボウモアに合わせたオリジナルチョコレートを展開予定。

【店舗概要】
住所:東京都港区南青山5-5-24 南青山サンタキアラ教会2F
営業時間:月〜土18:00〜27:00(26:00L.O.)/日17:00〜24:00(23:00L.O.)
予算:カクテル1500〜2000円/チャージなし

関連情報

http://tokyo-whisky-library.com/

文/編集部

 

 

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