10月22日は土用の丑!"秋土用"はトレンドになるか?

10月22日は土用の丑!"秋土用"はトレンドになるか?

@DIME アットダイム

“土用の丑の日”というと、一般的には“夏”。だが、実は土用とは立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間のこと。というわけで年に4回、その土用の期間中に丑の日は6回あり、次の土用の丑は10月22日(土)となる。昨今は歳時記に合わせた食のイベントが大変人気で、例えば、「夏の土用の丑の日」や「恵方巻」は前年に比べて売上が約2割増とマーケットも拡大しているという。

そこで、松坂屋上野店食品フロアほっぺタウンでは、秋の“土用の丑の日”もイベントとして楽しんでもらおうと、「秋土用」を新提案。無病息災を願って、丑の日に食べるとよいとされている「うなぎメニュー」のほか、秋の土用に食べるとよいとされる青い食べ物にちなみ、鯖や秋刀魚といった「青魚」を使ったメニューを各種用意した。期間は10月22日まで。売場に急げ!。

■うなぎ専門店の豪華うなぎ蒲焼!
ふっくらと蒸し上げた鰻に秘伝のタレを絡めた自慢の味。
<銀座 鳴門>うなぎ蒲焼き 3240円/地下1階

■カニと鰻のコラボ寿司!
鰻ののったスタミナ海鮮ミルフィーユ寿司。
〈札幌かに家〉鰻とかにの味重ね 1350円
※各日限定10/地下1階

■鰻を巻いたふわふわ玉子!
太郎自慢の厚焼き玉子。鰻を巻いた特別バージョン!
〈太郎〉鰻玉厚焼きハーフ972円、1本 1782円
※10/21(金)22(土)限定/地下1階

■鰻&青魚を両方楽しめる!!

鰻のほか、しめ鯖、あじ、コハダといった青魚のお寿司も。
〈北辰鮨〉鰻としめ鯖のお寿司セット 1480円
※各日限定10/地下1階

鰻丼&あじの刺身がセットになった贅沢御膳。
〈お好みダイニングカトレヤ〉丑の日御膳 3240円/7階

■旬の“さんま”を使った青魚メニュー!
〈古市庵〉炙りさんま押寿司・広島菜太巻 669円/地下1階

〈佃浅〉さんま蒲焼重756円/地下1階

文/編集部

 

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