仮面ライダーエグゼイド、ハウステンボスのロボット王国…エンタメ業界“飛ばしすぎ”プロジェクトの仕掛け人たちに迫る

仮面ライダーエグゼイド、ハウステンボスのロボット王国…エンタメ業界“飛ばしすぎ”プロジェクトの仕掛け人たちに迫る

『エンタミクス』11月号(KADOKAWA)

 大ブレイク中の若手俳優・菅田将暉を表紙に飾ったエンタメ総合誌『エンタミクス』11月号が2016年9月20日(火)に発売された。今回は巻頭企画として、エンタメ業界の“飛ばしすぎ”な無茶プロジェクトを一斉調査。その仕掛人にも直撃し、逆転ヒットを飛ばしそうな無茶コンテンツをガイドする。

 人がやらないことをやってこそ成功につながる、という教訓をどんな角度で捉えたのかわからないが、エンタメ業界は今日も飛ばしすぎな無茶プロジェクトで溢れている。そんなアウトローたちを同誌が一斉検挙し、仕掛人に事情地聴取してみたら、意外と本当に逆転ヒットを飛ばしそうなものもザクザクあることが判明。奇想天外なコンテンツや商品をエンタメオールジャンルから先取りしている。

 たとえば、仮面ライダーシリーズ45周年を飾る記念作のテレビアニメ「仮面ライダーエグゼイド」は斬新な設定が盛りだくさんだ。ゲーマーの医師がライダーに変身というハジけた設定で、変身はレベル1から2への二段階。しかもレベル1はシリーズ史上最大の衝撃となる“三頭身ライダー”が登場する。この破天荒な新シリーズの魅力を、プロデューサーや仮面ライダーエグゼイド役・飯島寛輝のインタビューを交えてお届けしている。

 また、長崎にあるアミューズメント施設“ハウステンボス”は、この夏突如ロボットだらけのSF施設をオープン。従業員ロボが案内から調理まで行う“ROBOT変なレストラン”を始め、ちょっとカオスな体験施設が満載なのだ。

 さらに昭和のプロレスブームの一翼を担った人気アニメ「タイガーマスク」が「タイガーマスクW」となってまさかの復活。タイトル名通り、ヒーロー&ヒール、2人のタイガーマスクが主人公となる。さらに初代タイガーの遺志を引き継ぐ地続きストーリーはオトナ世代も本気で熱くなること間違いなしだろう。加えて、プロレスファン女子から人気の新日本プロレスも全面バックアップ。リアルプロレスラーも多数登場し、新たな形のスポ根アニメブームを狙う。

 ほかにも、誕生40周年を迎えた名作少女漫画『ガラスの仮面』からの“月影先生”のありがたいお言葉が日めくりで登場したり、実在のサラブレッド18頭をみんな美少女化した「ウマ娘 プリティーダービー」、さらに縦の長さ約90cm、横の長さ約13m巻物に、6万6,666語を収録した世界最大のクロスワードパズル「メガクロス」など、数々の“飛ばしすぎプロジェクト”を一斉検挙している。

 また、同日20日(火)に発売された『DVD&ブルーレイでーた』10月号では、2016年秋から2017年にかけて必ず観たい映画120本を最新報告。新作BD&DVD特集では、オタクネタと映画愛満載の「デッドプール」全力解説するほか、「バイオハザード:ザ・ファイナル」が連載をスタート。センター企画では「スター・トレック」が50年続いている理由を追跡するなど、盛りだくさんのラインナップとなっている。

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