Acid Black Cherry、『CD&DLでーた』表紙&巻頭特集に登場! 「ステージの上で学んだこと」を語る

Acid Black Cherry、『CD&DLでーた』表紙&巻頭特集に登場! 「ステージの上で学んだこと」を語る

『CD&DLでーた』9-10月号(KADOKAWA)

 Acid Black Cherryをファーストカバーにした音楽情報誌『CD&DLでーた』9-10月号が、2016年9月14日(水)に発売された。バックカバーには話題のユニット・ワルキューレが選ばれ、同時に両アーティストの特集も組まれている。

 Janne Da ArcのヴォーカリストyasuのソロプロジェクトであるAcid Black Cherryは、表紙と巻頭特集で今年の1-2月号以来の登場となる。撮り下ろしフォトページと、同号のメイントピックである「ステージの上で学んだこと」を筆頭に、この夏に出演した2公演のイベントライブレポートを紹介。

 さらに彼のファンである“TEAM ABC”の人たちにはお馴染み、過去連載していたyasuの人気レギュラーコーナー「最近どんな感じ?」など、トータル20ページに渡り、最新のAcid Black Cherryに接近した内容をお届けする。

 一方バックカバーと巻末特集を飾るのは、TVアニメ「マクロスΔ」内に登場する銀河系最強の戦術音楽ユニット・ワルキューレ。特集はメンバーたちのロングインタビュー、撮り下ろしフォト、描き下ろしのイラストを中心に展開される。

 インタビューでは、9月28日(水)にリリースする2ndアルバムや収録曲の紹介はもちろんこと、先日まで行なわれていたZeppツアーや2017年1月に控える横浜アリーナでの単独ライブのことなど、今の彼女たちの声がたっぷり盛り込まれている。

 また、「マクロスΔ」やワルキューレの楽曲から連想するキーワードに対して、ソロインタビューコーナーも実施。アニメの登場キャラクターである美雲・ギンヌメールの歌唱を担当するJUNNAは“歌”、フレイア・ヴィオン役の鈴木みのりは“愛”、カナメ・バッカニア役の安野希世乃は“つながり”、レイナ・プラウラー役の東山奈央は“戦場”、マキナ・中島役の西田望見は“運命”をテーマに、メンバーたちのパーソナルな部分にも密着。

 メンバーたちの撮り下ろしフォトページでは、クールで美しいワルキューレを表現しているだけでなく、メンバーたちと同じ衣装を身にまとった描き下ろしのキャラクターイラストも必見だ。こちらは付録ポスターとしても付いてくるので、お見逃しなく。

 このほか、「ステージの上で学んだこと」をテーマに、VAMPS、TETSUYA、T.M.Revolution、加藤ミリヤ、w-inds.、ソナーポケット、マオ from SIDなど、人気アーティストへのインタビューも敢行。アーティストにとって一番大事な“職場”であるライブステージで学んだことをテーマに彼らの声を聞き出している。

※掲載内容は変更になる場合があります。

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