映画「ミュージアム」猟奇殺人鬼カエル男の正体は妻夫木聡!「普段のイメージと全く違う」と大反響

映画「ミュージアム」猟奇殺人鬼カエル男の正体は妻夫木聡!「普段のイメージと全く違う」と大反響

(C)巴亮介/講談社 (C)2016映画「ミュージアム」製作委員会

 2016年11月12日(土)に公開される小栗旬主演の話題作「ミュージアム」で、作中に登場する殺人鬼・カエル男を妻夫木聡が演じていることが発表された。これには「衝撃的すぎる」「妻夫木聡とかますます観に行きたくなった」「カエル男が妻夫木とか激アツか」と男女問わず絶賛の声が相次いでいる。

 「ミュージアム」は、興行収入45億円を記録した大ヒット映画「信長協奏曲」を始め、主演映画が連続ヒット、今最も勢いのある俳優・小栗旬と、「るろうに剣心」シリーズで累計興行収入125億円を叩き出し、日本映画に新風を巻き起こした大友啓史監督の史上最強のタッグが世におくる衝撃のノンストップ・スリラーエンターテイメント。原作は漫画大国日本を震撼させた巴亮介氏の同名コミック。2013年に『ヤングマガジン』で連載されるや否や、その過激な描写と、読めば読むほどハマってしまう緻密に練られたストーリー構成、裁判員制度の問題という奥深いテーマも盛り込み、連載終了後も「ヤバすぎる!」とSNS上で拡散。今もなお、熱狂的ファンを増やし続けている、残虐性とゲーム性を兼ね備えた超・問題作だ。

 カエル男は自らをアーティストと呼び、ターゲットを見定め、その人に相応しい“私刑”を演出する、同作の最重要キャラクターとまで評される猟奇殺人鬼。予告映像が解禁されたときからネット上では役者予想が過熱していたが、10月13日(木)に六本木ヒルズアリーナにて行われたジャパンプレミアイベントにて、カエル男の“中の人”が妻夫木聡であることが初めて明かされたのだ。

 妻夫木は原作を読んでおりオファーを快諾。猟奇殺人鬼を体現するため、2〜3カ月のトレーニングを経て身体を鍛え上げた。そしてカエルのマスクを被り、素顔も特殊メイクを施す役柄にも関わらず、ほぼ最後まで本人が演じるという熱の入り様。大友啓史監督も「自分の存在を隠して演じることをとても楽しんでいたのではないか」と太鼓判を押す。

 公開されたビジュアルには、スキンヘッドで顔面が血まみれという狂気の姿の妻夫木が。これだけでも「怖すぎる」「普段のイメージと全く違う」「存在感がやばい」とファンは大熱狂している。

■映画「ミュージアム」
公開日:2016年11月12日(土)
原作:巴亮介
監督:大友啓史
脚本:橋泉、藤井清美、大友啓史
出演:小栗旬、尾野真千子、野村周平、松重豊、大森南朋、妻夫木聡、ほか

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