最近のジャニーズ事務所の取り組みで驚いたことランキング

最近のジャニーズ事務所の取り組みで驚いたことランキング

最近のジャニーズ事務所の取り組みで驚いたことランキング

時代と共に働き方が変わりつつある昨今。映画界や演劇界では悪しき習慣に声を挙げたり、タレントや俳優の心身の健康を最優先にしたり。さらには海外進出するお笑い芸人が登場するなど、新たな取り組みがあちらこちらで聞かれます。
多くの人気アイドルを擁するジャニーズ事務所も同様に、これまでの慣習に甘んじることなく改革とも呼べる取り組みが行われています。そこで今回は、最近のジャニーズ事務所の取り組みで最も驚いたことはどれなのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。

3位 TOKIOメンバーが設立した株式会社TOKIOを100%子会社化
2位 Travis Japanをダンススキル・表現力を磨くためアメリカ留学に派遣
1位 ???
⇒全てのランキング結果を見たい方はこちら!

3位は「TOKIOメンバーが設立した株式会社TOKIOを100%子会社化」!


TOKIOの城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人が、2021年4月1日に「株式会社TOKIO」を設立したことで大きく話題を集めました。ジャニーズ事務所初の100%子会社として、城島が社長、国分が企画担当、松岡が広報担当をそれぞれ務めています。長年在籍した環境にあぐらをかくのではなく、攻めの姿勢はなんともTOKIOらしい展開。驚いた人も多かったようですね。

2位は「Travis Japanをダンススキル・表現力を磨くためアメリカ留学に派遣」!


2022年3月にインスタグラムのライブイベントでアメリカ・ロサンゼルス留学を突如発表したジャニーズJr.のユニット・Travis Japan。留学の目的は、ダンスレッスンにボイストレーニング、そして語学習得と総合的なスキルアップ。無期限の留学という点でもファンを驚かせました。同月に開催された大会で入賞するなど、彼らの奮闘ぶりはすぐに伝えられており、その知らせに勇気をもらっているファンも多いことでしょう。

1位は「ジャニーズJr.に年齢制限制を導入」!


2021年1月に突如発表され、ファンに激震が走ったジャニーズJr.の年齢制限制の導入。2023年3月31日から制度が一部改訂され、ジャニーズJr.にも年齢制限が設けられることになりました。満22歳を迎えた後の3月31日までに、ジャニーズJr.としての活動を続けるか否かを話し合い、双方が合意に至らない場合は同日に活動が終了するというもの。誰もがCDデビューを手にできるほど甘い世界ではないのが芸能界。人生を見つめ直す一つのきっかけとなりそうです。

この他にも、SixTONESがYouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』に登場したり、所属タレントのSNSアカウントを続々と開設したりと、新たな取り組みがなされているジャニーズ事務所。気になる4位~27位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたが最も驚いた最近のジャニーズ事務所の取り組みは、何位にランク・インしていましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:561票
調査期間:2022年4月12日~2022年4月26日

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