実写化ジャンプ作品で「見た目だけは一番ハマってた」主人公ランキング

実写化ジャンプ作品で「見た目だけは一番ハマってた」主人公ランキング

実写化ジャンプ作品で「見た目だけは一番ハマってた」主人公ランキング

国内外を含め成功例があまりに少ない様に思う「日本漫画作品の実写化」、ニュースで目にする度にげんなりする人も多いのではないでしょうか?
特にアクション表現などがチープになりやすいのですが、キャスティングだけは良かった、なんて声もちらほらありますね。

そこで今回は「見た目だけは一番ハマってた実写化ジャンプ作品の主人公」をアンケート、ランキングにしてみました。
見た目的に一番良かったキャスティングは、どの作品の誰が演じたものだったのでしょうか?

1位 緋村剣心(演:佐藤健)
2位 夜神月(演:藤原竜也)
3位 両津勘吉(演:香取慎吾)
⇒4位以降のランキング結果はこちら!

1位は佐藤健の「緋村剣心」!

出典:Amazon


左頬に大きな十字傷がある赤髪の優男、幕末を震撼させた人斬り抜刀斎、佐藤健演じる『るろうに剣心』の「緋村剣心」が堂々の1位に輝きました。
原作にあるようなギャグやほんわかした雰囲気がなく、殺伐としている世界観を展開していた本作は、原作の「10代に見える優男」よりも「凄腕の剣客」らしさを選んだようですね。
プロフィールは原作だと身長158cmとかなり小柄なので、170cmの佐藤健が演じるにはいささか身長がありすぎる気がしなくもないですが…。

2位は藤原竜也の「夜神月」!

出典:Amazon


頭脳明晰スポーツ万能、多くの女性を学生時代から虜にしていた自称新世界の神、藤原竜也演じる『DEATH NOTE』の「夜神月」が2位を獲得しました。
某巨大掲示板でも言われていますが「ぶっちゃけ似てない」ものの、原作にあった顔芸に迫る表現から「イメージを上書き」する事で独自の「夜神月」感を出していましたね。

3位は香取慎吾の「両津勘吉」!


角刈りでつながった眉毛、どっしりとした体型でお金に目がない、香取慎吾演じる『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の「両津勘吉」が3位にランク・インしました。
見た目的には完全に似てないのですが、顔芸や原作にない表現(アヘ顔ダブルピースなど)で別次元の「両津勘吉」を表現していましたね。

いかがでしたか?
3位の香取慎吾の「両津勘吉」はミスキャスト系のランキングでも上位にいる事が多く、意見が割れている事が伺えますね。

今回は「実写化ジャンプ作品で“見た目だけは一番ハマってた”主人公ランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位〜33位のランキング結果もぜひご覧ください!

(写真:MANTAN/アフロ)

調査方法:gooランキング編集部が「リサーチプラス」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~30代男女各250名:複数回答)
調査期間:2016年10月27日〜2016年11月1日

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