噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 川栄李奈(21) 性欲は実際の年齢以上!?

 今回取り上げるのは元『AKB48』で、現在は女優として活躍中の川栄李奈。NHK朝の連ドラ『とと姉ちゃん』にも出演し、3夜連続放送のドラマ『バスケも恋も、していたい』(フジテレビ系)では、バスケ部のマネージャーでエースの恋人役を好演した。
 鼻、歯列、アゴに子供っぽさを残した女相で、薄めの眉が丸みを帯び、印象が温柔で、男性の保護欲をそそるところが魅力だ。

 下瞼のラインが目頭から中央部にかけて直線的で、笑うと臥蚕(下瞼の睫毛が生えているあたり)がぷっくりと盛り上がるのは、性ホルモンが横溢している証左。口を横から観ると上唇側が出っ張っていて、これは「おませ」の相。性感・性欲は実際の年齢以上に熟していると観る。
 眼光に水気と艶が十分のっており、(子供っぽい顔貌とは裏腹に)エロスは完成していて、【淫乱度】は「4」と高い。
 鼻相が幼児的で、長さのわりに低く、山根(鼻の付け根。目間)も低くて、異性からの誘惑に簡単に乗ってしまう弱さがある。短い鼻下は男性の目に可愛く映るモテ相ではあるものの、短慮で浮気っぽい相。
 八重歯もおだてに弱い相で、【尻軽度】も「4」と高く、恋愛禁止が建前のAKBを離れて、いつ交際報道が飛び出しても不思議ではない女相だ。
 また、右目尻のホクロは、本人が浮気をするのでなければ、恋人(もしくは夫)から裏切られるような、男女関係でのトラブルを暗示している。

 膣道の断面と一致するとされる風門(耳の穴の手前にある切れ込み)が広く、凡器。口元の肉付きがよく、口角の締まりも良好なので、後天的名器度は高い。
 爆笑したときなど、鼻の上部に縦皺ができるのは、膣壁に襞が多いとされる名器相で、トータルで【名器度】は「4」寄りの「3」と観た。
 エラからアゴ先にかけての骨格が華奢で、金甲(小鼻)の張りもよいとは言えない。歯列も内向きでおとなしく、【絶倫度】は「2」と低め。
 カーブした眉形と、下瞼のラインが目尻で上がっているところがあげまん要素。
 一方、豊かすぎる臥蚕と張りの弱い金甲がマイナス要素で、【あげまん度】は「2」寄りの「3」。

 全般に、女優として生き残るには弱い顔相で、(普段は髪を前に垂らしていて見えないが)額がとても広く、色艶もよいので、運勢的には強いものを持っており、知恵者でもある。眼光も弱くなく、(意外な役柄などで)イメチェンを図って成功するタイプではある。
 耳が大きく垂珠も豊かで、結婚指向の強い相をしており、幼児性を残した(男性主導の)顔相でもあって、案外簡単に結婚し、家庭に入ってしまいそうな気配がある。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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