『りぼん』名作マンガランキング! 2位『ママレード・ボーイ』、1位は?

『りぼん』名作マンガランキング! 2位『ママレード・ボーイ』、1位は?

『りぼん』名作マンガランキング! 2位『ママレード・ボーイ』、1位は?

60年以上続く少女マンガ雑誌『りぼん』。連載された数々の作品の中には名作と呼ばれるマンガも多いですよね。今回は、働く女性のみなさんに『りぼん』の中でも名作だと思う作品についてアンケートで聞いてみました。

Q.『りぼん』で連載された作品の中で一番「名作!」と思う作品は?

第1位『ちびまる子ちゃん』……16.0%
第2位『ママレード・ボーイ』……15.0%
第3位『天使なんかじゃない』……9.0%
第4位『赤ずきんチャチャ)』……6.0%
第5位『姫ちゃんのリボン』……5.0%
第6位『ひみつのアッコちゃん』……4.0%
第6位『ときめきトゥナイト』……4.0%
第6位『ご近所物語』……4.0%
※単一回答式・第9位以下は省略。

■第1位/『ちびまる子ちゃん』(さくらももこ著)

・「まる子のお姉ちゃんとの話の回が好きです。最後にはお姉ちゃんのやさしいところが出るところが好きです」(25歳/その他/事務系専門職)

・「学校で流行っていた覚えがあります」(33歳/ソフトウェア/事務系専門職)

まる子とそれを取り巻く家族や友だち。自分自身の環境に重ね合わせて楽しく読んでいたという人も多いのでは? 若い人だと、もしかするとマンガよりアニメの印象のほうが強いかもしれませんね。

■第2位/『ママレード・ボーイ』(吉住渉著)

・「今読んでも違和感のないしっかりとしたストーリー構成とキャラクター設定があり、王道のラブストーリーだから」(31歳/不動産/事務系専門職)

・「恋愛のドキドキシーンが多い。クローゼットでこっそりキスなど」(33歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

ひょんなことから同居をすることとなった光希と遊を中心に、さまざまなキャラクターの恋愛模様が描かれた『ママレード・ボーイ』。トレンディドラマのようなストーリー展開にドキドキさせられたという人も多そうです。

■第3位/『天使なんかじゃない』(矢沢あい著)

・「りぼんという少女マンガ雑誌の中で、少し大人の雰囲気だと当時思っていた作品。晃と翠がすれちがいが重なる場面での、翠の泣き顔がとてもせつなかった」(32歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「矢沢あいさんの描く、ほっそりして目がきらきら大きくかわいい女の子に夢中になったから」(32歳/生保・損保/営業職)

青春そのものといったストーリーとちょっと大人っぽい恋愛模様。主人公たちが連載の中で成長していく様子に夢中になったという人もいそうな『天使なんかじゃない』。ここから矢沢あいさんの作品にハマったという人も多そうですね。

■第4位/『赤ずきんチャチャ』(彩花みん著)

・「小学生のころ、お腹を抱えて笑った覚えがあります」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「なんともいえないギャグセンスが好きだったから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

魔法使いと童話の主人公赤ずきんちゃんというメルヘンな組み合わせながらも、登場人物のドタバタ劇が楽しい『赤ずきんチャチャ』。かわいらしいキャラクターの放つギャグが好きだったという女性も多いかもしれません。アニメ化もされた作品です。

■第5位/『姫ちゃんのリボン』(水沢めぐみ著)

・「正当派の小学生女子向け少女マンガだと思うから」(32歳/自動車関連/技術職)

・「こんな恋愛がしたいと思っただけでなく、恋愛面以外でも感動するエピソードがあったから」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

魔法モノの要素のほか、学園生活の様子や恋愛模様も描かれている少女マンガ『姫ちゃんのリボン』。キャラクターの心の成長も描かれているほか、キュンとしてしまうシーンも数多い名作ですよね。

<まとめ>

大人になってからはマンガを読まなくなったという人も多そうですが、小中学生のころにハマったマンガを改めて読み直してみると、当時のことが甘酸っぱい気持ちとともに甦ってきそう。秋の夜長の読書に、懐かしのマンガを選んでみるのもいいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月30日〜10月3日
調査人数:100人(22歳〜34歳の働く女性)

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