今さら人には聞けないSNSの始め方──プロフィール画像で愛されるには?

今さら人には聞けないSNSの始め方──プロフィール画像で愛されるには?

食事を上げると無難だと思われがちだが、女性からはおじさんっぽいと思われてしまう(イラスト/福田嗣朗)

元SMAPの3人がツイッターアカウントを開設。そしてそのひとり、稲垣吾郎が「ずっとSNSをしたかった」と告白した。

こんなふうにSNSに興味がありながらも最初の一歩を踏み出す勇気が出せない人もなかにはいるのでは!?

そんなわけで、今からでも恥をかかずにSNSを始められる方法を研究してみよう!! すでに始めている人は、もう一度自分のエチケットを見直す機会としてぜひ!!

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■プロフィール画像の撮り方は?

まず、SNSを始めるに当たり、最初にぶつかるハードルは「プロフィール画像」。顔がわかる写真を使うのが基本だけど……どんな顔をして写ればいい!? SNSに精通するネット時代の作家・はあちゅう氏はこう説明する。

「自撮りはナルシシストっぽく見える可能性があるので避けること。鉄板なのは親しい知り合いがふとした瞬間に撮ったようなカメラ目線でない自然体の写真。誰からも好感を持たれます。居酒屋でビールを飲んでいる姿を横から撮ってもらえばOKです」

一方で、より愛嬌(あいきょう)のあるプロフィール画像の撮り方を教えてくれたのは『インターネット文化人類学』の著者・セブ山(やま)氏。

「SNSで愛されるには、きちんと感と間抜け感のバランスが重要! アイコンは通常小さく表示されていますが、クリックされると拡大します。その特性を生かして、小さい状態で見るとスーツを着たデキる男風なのに、拡大してよく見ると顔にマジックで落書きされている……というような、ギャップのあるアイコンを作ると、見た人の心をつかむことができます」

◆この続き『週刊プレイボーイ』43号「今さらSNSを始めたい人の最低限のエチケット」では、最初の投稿は何が正解か、友達申請の暗黙のマナーなどを掲載。是非お読みください!

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