陣内智則、不倫相手といたホテルから藤原紀香にメール? 裏切りは入籍直後からか【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

陣内智則が不倫相手といたホテルから藤原紀香にメールか 裏切りは入籍直後からとも

記事まとめ

  • 陣内智則は、ドラマ『59番目のプロポーズ』で共演した藤原紀香と2007年4月に入籍
  • 2009年3月離婚を発表後、陣内の浮気相手とみられる女性が『FRIDAY』で内情を暴露した
  • 陣内が女性とともにしていたホテルで藤原に「ラブラブなメールを打っていた」と報じた

陣内智則、不倫相手といたホテルから藤原紀香にメール? 裏切りは入籍直後からか【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

陣内智則、不倫相手といたホテルから藤原紀香にメール? 裏切りは入籍直後からか【芸能界“ドロ沼”不倫ファイル】

陣内智則

お笑いタレントの陣内智則が7日、自身のYouTubeチャンネル『陣内智則のネタジン』を更新。6日放送の『R-1グランプリ』(フジテレビ系)に言及し、審査に批判が相次いだことを明かしつつ、「真摯に受け止めます」と述べた。同番組では、すっかり審査員として定着している陣内。同大会で2年連続決勝進出を果たしたお笑い芸人・吉住が披露した“芸能人の不倫にはブチキレる”女性のネタでは、陣内がワイプに抜かれ苦笑する一幕があった。

 陣内は、2006年のドラマ『59番目のプロポーズ』(日本テレビ系)で共演した女優・藤原紀香と同年12月に婚約を発表。当時、若手芸人といった扱いの陣内は、藤原との知名度の差は歴然で「格差婚」ともいわれた。2007年5月、兵庫・ホテルオークラ神戸での結婚披露パーティーで、陣内が披露したサプライズ演奏は大きな話題となり祝福に包まれた。

 同年6月、情報番組『スッキリ!!』(同)に出演した藤原は、結婚生活について言及。番組で陣内の浮気について問われた藤原は、「夫婦で人生は長いですからね。(浮気は)あるんじゃないですか」と余裕を見せていた。だが、次第に夫婦生活には溝が生じてきた。

 「異常な潔癖で知られる藤原は、結婚生活においても自室に鍵をかけ普段から陣内を入室させないようにしていたとか。また、自宅でもストイックなトレーニングに陣内を付き合わせ、特に食事面を改善し野菜中心の生活を強要したといいます。結婚当初はうれしさゆえに陣内も指示を聞いていましたが、やがて不満が募ったのか帰宅を避けるようになったそうです」(芸能関係者)

 2009年3月、夫妻の危機が連日のように報道され、騒動に発展。マスコミは、藤原の実家・兵庫にまで押し寄せ、母親が反論する異例の事態となり、夫妻は離婚に至った。同月、陣内は都内で単独会見を開き、「すべて僕の原因」と語り、各メディアで報じられてきた女性問題など浮気を認め謝罪した。

 同日、藤原は公式サイトで「ずっと添い遂げたかった お墓に入るまで」と悲痛な胸の内を明かし、「最後は心も体も数々のことに壊れてしまった」とコメントした。
 
 するとその2日後、陣内の“浮気”相手とみられる大阪の20代一般女性が『FRIDAY』(講談社)で内情を暴露したのだ。同誌では、ツーショット写真はないものの、陣内がホテルのベッドで眠る姿を捉えた写真や陣内から送られたというメールなどが掲載。女性によれば、2007年7月から5カ月間にわたって不倫関係にあったとしている。

 「元夫妻は2007年2月に神戸・生田神社で挙式を挙げ、入籍したのは2007年4月。女性の証言が事実ならば、新婚早々に“浮気”が始まっていたこととなります。女性とは、大阪市内のダイニングバーで出会い、メールアドレスの交換をした後、すぐに陣内からホテルへのお誘いメールが届き、男女の関係に発展したとのこと。その後も2人の逢瀬は頻繁になっていきましたが、陣内は次第に『性欲を発散するみたいな感じになっていった』といいます。結果的に陣内からの連絡は途絶え、2007年12月に関係が終わったようです」(芸能ライター)

 同誌では、陣内が女性とともにしていたホテルで、藤原に「ラブラブなメールを打っていた」と報じ、女性の目には夫婦仲が悪いようには見えなかったとも伝えている。
 
 2016年9月、藤原は歌舞伎俳優・片岡愛之助と再婚。一方の陣内は、2017年6月にフジテレビアナウンサー・松村未央と再婚し、2018年10月に長女が誕生した。

 2019年1月発売の『女性自身』(光文社)のインタビューに応じた陣内は、長女の誕生により“家庭ファースト”の生活になったといい、「夜遊びもう封印」と告白。改心した陣内の今後の活躍に期待したい。

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