上戸彩「娘が卒園しました」近況を報告、家族で行っている環境活動も明かす

上戸彩「娘が卒園しました」近況を報告、家族で行っている環境活動も明かす

上戸彩

女優の上戸彩が12日、都内で行われた「ソーダストリーム」の新商品発表会に出席。娘の近況などを明かした。

 ソーダストリームは、炭酸水メーカーを販売するイスラエル発のブランド。世界で消費され続けるペットボトルを減らすという、地球環境に配慮した取り組みを行うことでも知られる。この日は、15日発売の新モデル「DUO(デュオ)」がお披露目され、上戸もソーダストリームのイメージカラーに合わせた爽やかな衣装で登場して、発表会に花を添えた。

 上戸は自身の近況を話す中、「娘が卒園しました」と報告。「卒園式、入学式と終え、今、新スタートを切っています。これから少しずつ自分の時間も増えていくんじゃないかなって思うので、ヨガに通うとか、体力づくりをしていきたい」と話す。

 子育てを通じて、最近は環境問題にも注意を払っていると言い、「海に行った時も子どもたちとビーチクリーンをしています。(ペットボトルやプラスティックゴミの除去をしながら)『これは鯨が食べちゃう、亀が食べちゃう』って話したり」と紹介し、「子育ては楽しいです。子どもの成長を見るのは自分にも刺激になるし、こんなに人を愛おしいことはないと思うくらい、毎日が愛おしい気持ちになります。大変だけど楽しいです」と笑顔を見せる。

 炭酸水に関しては「強炭酸派ですけど、朝飲む時は微炭酸がいいと思います。腸にもいいので」と自身の見解を話し、ソーダストリームに対しても「好きなフレーバーの味はこんぶ茶。父はオーガニックコーラが好きです。こないだもオーガニックコーラだけ届けにいったりしました。フレーバーで気分転換にもなるので楽しいです」とその魅力を述べる。

 「炭酸水自体は高校生の時から好きです。10代から普通のミネラルウォーターより炭酸水が好きでした」と昔から炭酸水を飲む習慣を持っていたと言い、「(ソーダストリームのような)地球環境に配慮した企業さんとお仕事をさせていただける環境に感謝しています。皆さんも地球環境に参加したいと思っているなら、今回を機にソーダストリームを使ってください」と呼びかけていた。

(取材・文:名鹿祥史)

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