水原希子、TWICEファン敵に回す? 過去には中国ユーザーから批判が殺到したことも

水原希子、TWICEファン敵に回す? 過去には中国ユーザーから批判が殺到したことも

水原希子

映画監督で俳優の榊英雄、俳優の木下ほうか、映画監督の園子温氏らから性被害を受けた女優たちが各メディアで次々と告発する中、水原希子が「週刊文春」(文芸春秋)で実名を出して告発した。

 水原によると、さとうほなみとのW主演ドラマ「彼女」(Netflix)の撮影の際、すでに同誌で複数の女性が性被害を告発したプロデューサーの梅川治男氏から不必要なアンダーヘアの露出を求められたことを告白。さらに同作には、性的なシーン等で製作と俳優の仲介をするインティマシー・コーディネーターが起用されたものの、プロデューサーの圧力で機能しなかったことも明かした。

 「水原は2018年に所属していた大手事務所を退所しているが、事務所の後ろ盾がなかったのも、不当な要求をされた背景にあったのでは。とはいえ、名前が売れているにもかかわらず、勇気ある告発をしたことで業界内の評価が大きく上がった」(映画業界関係者)

 水原は先ごろ、ハリウッド女優のニコール・キッドマン、モデルのカイア・ガーバーら世界のスターたちをアンバサダーに起用しているスイスの高級時計ブランド・オメガの新アンバサダーに起用されるなど、仕事は順調だが、またまたSNSでやらかしてしまった。

 水原は今月25日、人気K-POPグループ・TWICEのコンサートが開催された東京ドームを訪れたことをインスタグラムで報告。コンサート中に客席からステージを撮影した写真をアップしたが、場内は原則撮影禁止。

 そのため批判を受け、26日にインスタグラムのストーリーズを更新し、《写真撮影禁止なのを知らずに撮影していました アメリカのライブでみんな写真あげてて なぜか勝手に大丈夫だと思い込んでしまっていました》と釈明し謝罪した。

 「水原といえば16年7月、中国のアーティストが天安門に中指を立てている写真作品にインスタグラムで『いいね!』と付けたため、中国内のネットユーザーからのバッシングが巻き起こり、謝罪動画を投稿する事態に発展。その後も懲りずにたびたびSNSの投稿で炎上してしまっている。周囲に運営の仕方を指南するスタッフがいないようで、今後も同じことを繰り返しそう」(芸能記者)

 少なくともTWICEのファンは敵に回してしまったようだ。

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