AKB48、まだまだ休止の心配はなし? 新メンバー達に大きな期待

AKB48新メンバー加入で休止の心配無し? 17期生最年少の畠山希美は平成20年生まれ

記事まとめ

  • AKB48は、4日に秋葉原のAKB48劇場で17期生11人のお披露目会を開催した
  • 柏木由紀のAKB活動歴は16年目、17期生最年少の畠山希美が平成20年生まれで柏木は絶句
  • 新メンバーを募集して加入させているうちは、解散や活動休止のリスクはないとの見方も

AKB48、まだまだ休止の心配はなし? 新メンバー達に大きな期待

AKB48、まだまだ休止の心配はなし? 新メンバー達に大きな期待

AKB48・柏木由紀

HKT48が今月7日、ライブツアーの熊本公演を開催し、4月24日に加入が決定した6期生18人がお披露目されたことを、各メディアが報じた。

 公演中盤に6期生が登場。平均年齢14.3歳の18人は、大きな拍手に迎えられた初ステージで「HKT48」と「アイドルの王者」のフレッシュなパフォーマンスを披露。 

 個性豊かなキャッチコピーとともに初めての自己紹介を行い、グループが誕生した約3か月後に生まれた最年少で10歳の石松結菜の紹介では、メンバーが驚く場面もあったという。

 また、AKB48は今月4日、東京・秋葉原のAKB48劇場で17期生のお披露目会を開催。

 新たに加入するのは11人で、平均年齢は17.1歳。
 最年長メンバー・柏木由紀のAKB活動歴は16年目に突入。17期生最年少となる14歳の畠山希美が「平成20年生まれです」と話すと、柏木は「平成20年!?」と絶句。

 17期生たちは8日、福岡で行われたファッションイベントに出演。ド緊張でランウェイデビューを果たし、横一列で1人ずつあいさつし、AKB48の代表曲「大声ダイヤモンド」をパフォーマンスしたというのだ。

 「今やすっかり『坂道シリーズ』に仕事を奪われ、存在感が薄れる各48グループだが、大きな転換期に差しかかっている。以前に比べ、オーディションへの応募者は激減したと思われるが、それでもグループへの加入をめざしたというだけに、やる気に満ち溢れているはず。各新メンバーは新たなファンを獲得すべく、大きな期待が寄せられている。こうやって新メンバーを募集して加入させているうちは、まだまだ解散や活動休止のリスクはないと思われる」(芸能記者)

 各グループとも、現状では絶対的エースが不在とあって、新加入したばかりの新メンバーたちは一気にその座をゲットするチャンスがありそうだ。

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