パパになった元・関ジャニ渋谷すばる、レコード会社との契約が終了したワケ

元・関ジャニ渋谷すばるのアルバム売り上げが期待外れでレコード会社との契約が終了か

記事まとめ

  • 渋谷すばるが第1子が誕生したことを発表、関ジャニ∞の歴代メンバーでは初の父親に
  • 「週刊文春」によると、渋谷は3月でワーナーミュージック・ジャパンとの契約が終了
  • 売り上げが期待外れだったことや、プロモーションに非協力的なことが原因とみられる

パパになった元・関ジャニ渋谷すばる、レコード会社との契約が終了したワケ

パパになった元・関ジャニ渋谷すばる、レコード会社との契約が終了したワケ

渋谷すばる

2018年いっぱいで関ジャニ∞を脱退しジャニーズ事務所を退所、翌19年からソロで活動している歌手の渋谷すばるが今月16日、自身のファンクラブサイトにて、昨年結婚した女性との間に第1子が誕生したことを発表。関ジャニ∞の歴代メンバーでは初の父親となった。

 今後は、8月20日に千葉・ZOZOマリンスタジアムと幕張メッセで開催予定の日本最大級の都市型ロックフェス「SUMMER SONIC 2022」に初出演予定。9月14日から11月6日に全国ライブツアー「渋谷すばる LIVE TOUR 2022 二歳と1328日」を開催予定だ。

 「関ジャニのメンバーの中ではダントツの歌唱力だった渋谷だが、性格は決して社交的ではない。熱烈なファンはそのことを分かっているが、あまりメディア露出にも積極的ではないので、新規のファンを獲得するのは難しい」(音楽業界関係者)

 ジャニーズ退所後、ソロ転身後はデジタルシングル5枚、オリジナルアルバム3枚を発売しているが、いまだにヒット曲に恵まれず。昨年9月にリリースした3枚目のアルバム「2021」の売り上げはわずか1.1万枚にとどまってしまった。

 そんな渋谷だが、発売中の「週刊文春」(文芸春秋)によると、3月いっぱいで所属契約を結んでいたワーナーミュージック・ジャパンとの契約が終了。

 その原因だが、アルバムの売り上げが期待外れだったことや、プロモーションに非協力的。取材を受けるのは限られた音楽誌のみで、スタッフがプロモーションの重要性を説いても響かなかったというのだ。

 「レコード会社との契約を切られてしまうと、今後、楽曲やアルバムをリリースしてもまったくプロモーションができないのでセールスはさらに苦戦することになりそう。このままだと苦境を抜け出すことができないだろう」(芸能記者)

 子どものためにも、自分を変える必要に迫られたようだ。

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