所属先との関係が不穏だった松岡茉優

所属先との関係が不穏だった松岡茉優 関係が悪化した場合、マネージャーと独立も

記事まとめ

  • 松岡茉優は所属事務所のグループの組織再改変に伴い、4月に同系列の事務所に移籍した
  • 松岡について「かなり気の強い性格で、いつの間にかトラブルメーカーに」と芸能記者
  • 「事務所との関係が悪化した場合、マネージャーと独立することもあるのでは」とも

所属先との関係が不穏だった松岡茉優

所属先との関係が不穏だった松岡茉優

松岡茉優

これまで数々の映画賞を受賞し、演技派女優としての地位を築いている松岡茉優だが今年4月、所属事務所のグループの組織再改変に伴い、「ヒラタインターナショナル」から同社と同系列の事務所である「ヒラタフィルム」に移籍した。

 もともと、松岡は2018年5月にグループの組織再改編に伴い、「ヒラタオフィス」から同社の系列事務所である「ヒラタインターナショナル」に移籍を果たしていた。

 「それなりに所属タレントの数は多いが、松岡は看板女優といっても差し支えないのでは。そんな松岡がグループ内で二度も移籍するとは異常事態。よほど、スタッフとの相性が悪かったのでは」(芸能事務所関係者)

 発売中の「女性自身」(光文社)によると、「ヒラタインターナショナル」在籍時、マネージャーとの関係がうまく行かないこともあり、同じタイミングで移籍していた多部未華子にライバル心を抱くため、出産を経て復帰した多部が仕事に恵まれている扱いに、不満を感じるようになったという。

 そして、不満がたまった松岡は、かねて交流があった知り合いの40代の女性を自身のマネージャーとして迎え入れてしまったのだとか。本来ならマネージャーは事務所主導で決まるため、すっかり信頼関係が崩れ、再移籍することになったというのだ。

 「かなり気の強い性格であることが以前から知られていたが、事務所が甘やかして育ててしまった結果、いつの間にかトラブルメーカーに。悪評が業界中に広まることは止められず、これまでよりもオファーが減ってしまうことになるのでは。今後、事務所との関係が悪化した場合、そのマネージャーとともに独立することもあるのでは」(芸能記者) 

 今後の仕事で決まっているのは、岡田准一主演映画「ヘルドッグス」(9月16日公開)のみ。すでに仕事は減り始めてしまっていたようだ。

関連記事(外部サイト)

  • 記事にコメントを書いてみませんか?