長谷川京子「つきまとうネガティブさや労力もあるけど…」変化を楽しむことに持論

長谷川京子「つきまとうネガティブさや労力もあるけど…」変化を楽しむことに持論

長谷川京子

女優の長谷川京子が15日、都内で行われた「Dyson Hair Beauty Station」オープン記念イベントに出席。プライベートでも親交があるという占いエディターの青木良文とトークショーを行った。

 「Dyson Hair Beauty Station」はダイソンのポップアップスペース。掃除機が有名なダイソンだが、美容機器の分野でも存在感を増しており、同スペースではそんなダイソンの美容関連の商品の魅力を体験できる。長谷川はダイソンのヘアビューティーアイコンを務めて3年目になる。ダイソンの商品「Dyson Airwrapマルチスタイラー」についても、「短い時間で仕上がって、ブローだけで艶が出てボリュームが出る。すごくびっくりしています。忙しい中ヘアを作る人には最適なアイテムだと思います。朝の忙しい時間に余裕が生まれると思います」と絶賛する。

 この日のスタイリングについて問われると、「気持ちを一新して軽やかにと思って、梅雨だけど軽快にと考えて作らせてもらいました」と紹介。ヘアスタイルや髪質には人一倍こだわりがあると言い、「髪の毛は一生のもの」と持論を展開。青木氏はそんな長谷川の髪の艶を絶賛。髪の艶があるかないかで第一印象だけでなく、その後の印象も変わるという指摘をしたが、これにも長谷川は共感し、「女性の色気や女性性の象徴として女性の髪の艶、肌の艶がある。全くその通りだなって。髪の毛の艶の印象は大事だなって私自身も思います」と話す。

 最近、事務所移籍などが話題になった長谷川だが、この日は「変化」についても持論を述べ、「変化というもの自体をあんまりネガティブに考えたことはない。変化は楽しいことしかない。それにつきまとうネガティブさや労力もあるけど、そこは楽しんで。意識が変わると視界も変わります」と前向きな発言。

 「新しいことをするとハレーションも出てくる。賛否が出るし、そこは苦しいけど、そもそも何もせずにいるという選択肢が自分にはない。ポジティブとネガテイブ、どちらもあることも含めて(変化が)楽しいのかなって」と述べ、「美しい女性とは変化を嫌がらない人。厭わない女性、強いけどしなやかな女性、軽やかな人を美しいと思います」と話して笑顔を見せていた。

(取材・文:名鹿祥史)

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