グループの活動休止報道の火消し≠ェ徒労に終わりそうなBTSの所属事務所

グループの活動休止報道の火消し≠ェ徒労に終わりそうなBTSの所属事務所

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世界的に人気の韓国の7人組男性グループ・BTSのメンバーたちが14日、ユーチューブの動画で、グループとしての活動を一時休止しソロ活動に専念する意向を示して大々的に報じられたが、所属事務所は15日、「グループ活動と個別活動を並行する」とのコメントを発表する事態に至った。

 事務所は発表したコメントの中で、「ソロアルバムなど個別活動本格化」、「グループ活動と個別活動並行」などと説明。

 さらに、「BTSはチーム活動と個別活動を並行する新しいチャプターを始める。メンバー各自さまざまな活動を通じて成長する時間になり、今後BTSがロングヒットするグループになるための滋養分になることが期待される。そのためにレーベルでも積極的に支援する」と今後の活動計画を明らかにした。

 個別活動は今後、順次公開される予定。「トップバッターはJ-HOPEになる予定」としているが、グループの活動については今週の番組出演などは予定されているものの、その他の活動などは明記されていない。

 「公開された動画では、英訳の字幕で休止を意味する単語である『hiatus』を各メディアが微妙なニュアンスで訳し、それが広がったため『活動休止』と報じられた。その後、『temporary break(一時的な休養)』の英訳に変更されたが、すでに報道によって、事務所の株価30%が近く下落。必死に火消し≠しても経済的損失は免れず、徒労に終わりそうだ」(芸能記者)

 そもそも、韓国では男性に約2年の兵役義務があり、最年長メンバーで29歳のJINは30歳になる今年12月が入隊期限。その後、ほかのメンバーも入隊することになるだけに、グループとしての活動休止は避けられない状況だ。

 16日からニューアルバムPRのため、韓国の各音楽番組に出演するが、そこでのメンバーたちの発言が大いに注目される。

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