桜塚やっくん元相方、竹内幸輔さん死去 最後は抱き合い涙、解散の理由は

桜塚やっくんさんの元相方・竹内幸輔さんが死去 コンビ解散時を振り返ったことも

記事まとめ

  • 桜塚やっくんさんの元相方として知られる声優の竹内幸輔さんが8日、亡くなった
  • あばれヌンチャクというコンビで『エンタの神様』などに出演したが、05年に解散
  • 「泣きながら5分ぐらいお互いの体をまさぐりあった」と解散時を振り返ったことも

桜塚やっくん元相方、竹内幸輔さん死去 最後は抱き合い涙、解散の理由は

桜塚やっくん元相方、竹内幸輔さん死去 最後は抱き合い涙、解散の理由は

竹内幸輔氏のツイッターより https://twitter.com/takeutikousuke

声優の竹内幸輔さんが6月8日に亡くなった。竹内さんはかつてお笑い芸人をしており、2013年に交通事故で亡くなった桜塚やっくん(本名・斎藤恭央さん)の元相方として知られる。あばれヌンチャクというコンビを組み、『爆笑オンエアバトル』(NHK総合)や『エンタの神様』(日本テレビ系)、『笑いの金メダル』(テレビ朝日系)などに出演していた。

 ところが、知名度が定着し始めた2005年に解散を発表する。理由はやっくんがピン芸人、竹内さんが声優と異なる方向性を志向したためだ。コンビ時代は不仲な時期もあったようだが、解散後も交流は続いた。

 竹内さんは、やっくんの死去後、2013年10月7日にツイッターを更新。「恭央とは19年間一緒にいました。あばれヌンチャクはたった5年の短い活動期間でしたが、コンビ結成前も解散後もお互い刺激し合って高めあえる最高の仲間でありライバルであり親友」と振り返っている。

 そして、当時の心境を「夢のような5年間でした」と語り、さらに「今考えたらすごい気持ち悪いけど、新宿駅で恭央と最後の別れの握手をした後にお互い泣いちゃって、本当に気持ち悪いけど抱き合って、泣きながら5分ぐらいお互いの体をまさぐりあってました」と解散時のエピソードを振り返っている。やっくんが芸人としてブレーク後に、竹内さんをライブのVIP席に招待するなど交流は続いていたようだ。

 竹内さんは、声優としては『テニスの王子様』(テレビ東京系)や『ゴールデンカムイ』(TOKYO MX系)など数々の人気作品に声優として出演していた。やっくんは37歳で亡くなったが竹内さんも45歳で死去してしまった。早すぎる死が悔やまれる。竹内さんのご冥福をお祈りしたい。

記事内の引用について
竹内幸輔氏のツイッターより https://twitter.com/takeutikousuke

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