高岡蒼佑、鈴木亜美に求婚するも友人に戻った原因は性格?【芸能界、別れた二人の真相】

高岡蒼佑、鈴木亜美に求婚するも友人に戻った原因は性格?【芸能界、別れた二人の真相】

高岡蒼佑

元俳優の高岡蒼佑が12日、大阪・堺市産業振興センターで行われた格闘技イベント「競拳21」のメインカードに登場。2分3ラウンドのキックボクシングルールで戦い3-0の判定勝ちを収めた。試合後のインタビューでは「もっともっと練習しなきゃだめだな」と反省しつつ、「もう一回、もう一発ぐらいやりたい」と2度目の挑戦を示唆した。

 高岡といえば、女優・宮崎あおいの“元夫”として知られる。2人は2006年7月、7年の交際を経て結婚。結婚当初から“格差”をやゆされるなど夫婦生活には暗雲が立ち込め、2011年末に離婚に至った。しかし2012年3月、高岡は2011年12月に『週刊文春』(文藝春秋)などが報じた宮崎と夫で俳優・岡田准一の不倫報道を蒸し返し、自身のツイッターで宮崎を猛批判。離婚の“ドロ沼化”をうかがわせた。

 そんな中の2012年6月、当時30歳の高岡は同い年の歌手・鈴木亜美との“連泊愛”を『FRIDAY』(講談社)に報じられた。記事では、高岡の愛車でDJとしても活動する鈴木をクラブへ送迎する様子や高岡の自宅マンションに鈴木が2連泊し、エントランスで2人が抱き合うショットと詳細をくまなく掲載。報道を受け、双方の事務所は否定も肯定もしなかったという。

 同月、高岡は自身のツイッターのアカウントを閉鎖する直前に「深い人間としかLOVEが生まれないし一緒にいられない。基本尻に敷かれる恋愛の方が心地いい。来年あたり結婚しよ」と投稿。相手こそ不明だが、タイミング的に鈴木だと示唆され、同月の一部ニュースサイトでは、このままゴールインするとも報じられていた。

 だが、高岡はこれまでの取材でも交際については一切、言及せず。また、鈴木も同様に同年10月、芸能イベントに登場した際に右手薬指に指輪を光らせるも、報道陣からの交際質問に関しては無言を貫いていた。

 2013年3月に高岡は、東京・オーディトリウム渋谷で自身が主演する映画『ROUTE42』のプレミア試写会に登場した際、恋愛について「いつもラブストーリーは突然に…です」とコメント。高岡は、この前の週のイベントでも「恋の予感?あればいいな」と意味深な発言をしていたことから、鈴木との破局を報道陣に疑われ、これに「分かんないです。帰って聞いてみます。常に恋していたいとは思う」と答えたのだ。

 そして2015年1月、東京・紀伊国屋ホールで行われた主演舞台『惡』の初演前会見に出席した高岡が、「付き合っていないです。仲の良い友達として一緒にいるだけなので」と突如鈴木との破局を告白したのだ。また、別れた時期については「それはちょっと…」と言葉を濁し、それ以上の質問は関係者が制した。

 同月のニュースサイト『東スポWeb』では、2人の破局理由について関係者の証言を掲載。記事によると、「高岡のマイペース過ぎる性格に、あみ〜ゴ(鈴木)がついていけなくなり、別れた」と報じ、「デートをしている時も、高岡が予定を急に変更したりするそうで、鈴木も困惑。価値観の相違もあり、友達に戻る断を下した」と伝えている。

 高岡のマイペースぶりは知られるところだというが、双方は破局について口を閉ざしていたことから真相は不明のままである。

 2016年7月、鈴木は7歳年下の一般男性と結婚。2017年1月に長男、2020年2月に次男を出産し、現在は第3子を妊娠中で今夏出産予定としている。一方の高岡は、2018年11月に自身のインスタグラムで再婚と2児の父であることを発表。2人は、それぞれの家庭を築き上げた。

 冒頭、会場では妻と2人の子どもが高岡を見守っていたという。今後について、「年内にもう一試合やりたい」とも口にした高岡だが、40代での格闘家デビューは世間にも大きな衝撃を与えた。今後の活躍に期待したいところだ。

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