人気Vtuber、日本での活動断念?「辛すぎて泣いちゃった」事情明かし同情の声も

人気Vtuber、日本での活動断念?「辛すぎて泣いちゃった」事情明かし同情の声も

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Vtuberグループ・ホロライブの英語圏を中心に活動する部門「ホロライブEnglish」に所属しているVtuberの森カリオペが、税金額の大きさに帰国を検討していることを明かし、話題になっている。

 森カリオペは、チャンネル登録者208万人を超える人気Vtuber。基本的に日本に在住しつつ、アメリカと行き来しながら活動しており、今年4月にはユニバーサル ミュージック内のレーベルEMI Recordsからメジャーデビューも果たしていた。

 そんな森だが、23日に行った配信の中で、税金の話題について英語で言及。「日本とアメリカ両方に住んでる奴はご愁傷様」と言い、「税金に関しての条約が存在しないんだ」と明かした。

 つまり、現在森は、日本とアメリカの両方に税金を収めなければならない二重課税状態になっていると言い、「自分が稼いだ全ての金の80%を国に収めたいと思ったことあるか? なら日本とアメリカを股にかけるVtuberになったらいい」と皮肉を口にしていた。

 森は「この間、辛すぎて泣いちゃったもん」「終わりだよこのルール」と嘆きつつ、現在自身は累進課税の最高税率の位置にいるため、多額の税金を払わなければならないことを告白。「というわけで、どうやってアメリカに戻るか画策中だ。幸せに暮らしてるんだけどな……」と帰国を検討していると明かしていた。

 この動画に、ネット上からは「税金80%はエグい」「いくら稼いでたって大して手元に残らないじゃん…」「悲しいけど税金の問題となると日本にもっといてとも言えない」といった同情の声が多く集まることに。

 一方、ネット上から「制度上のことだからしょうがない」「最初から分かってたんじゃないの?」「アメリカ人はどの国にいようがアメリカの税金払わなきゃいけないからね」という指摘も寄せられていた。

記事内の引用について
森カリオペ公式ユーチューブチャンネルより
https://www.youtube.com/channel/UCL_qhgtOy0dy1Agp8vkySQg

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