「主演を食ってこい!」福田沙紀が嵐・櫻井翔を振り回す? ジャニーズ激高か<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

福田沙紀、嵐・櫻井翔と"共演NG"か 藤島ジュリー景子氏が福田沙紀に激高とも

記事まとめ

  • 『3年B組金八先生』でデビューし、『ライフ』で一気に知名度をアップさせた福田沙紀
  • 福田は『櫻の園』などで共演した嵐・櫻井翔や杏らと「共演NG」だと噂されている
  • 『ヤッターマン』でジャニーズ上層部の逆鱗に触れ、女優業を干されたとの報道も

「主演を食ってこい!」福田沙紀が嵐・櫻井翔を振り回す? ジャニーズ激高か<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

「主演を食ってこい!」福田沙紀が嵐・櫻井翔を振り回す? ジャニーズ激高か<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

福田沙紀

櫻井翔が2日、総合司会を務める音楽特番『THE MUSIC DAY 2022』(日本テレビ系)に生出演。番組では2年ぶりに名物コーナー「ジャニーズシャッフルメドレー」が放送され、先輩たちの名曲を後輩たちが歌い継いだ。嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」(1999年11月発売)も歌唱され、櫻井は笑顔で見守った。

 櫻井は1995年10月、ジャニーズJr.として活動を開始。1999年11月、嵐としてデビューするも、Jr.の活動においては元郵政・総務官僚の父の考えから学業を優先し、2000年に慶應義塾大学経済学部へ入学した。卒業後の2006年10月、報道番組『NEWS ZERO』(現『news zero』)の月曜キャスターに就任するなど著しい活躍で国民的アイドルへと上り詰めた。

 そんな櫻井と“共演NG”といわれるのが、女優・福田沙紀だ。2020年9月、ニュースサイト『文春オンライン』は、同年8月末に芸能事務所・オスカープロモーション(以下オスカー)を退社した福田の記事を掲載。このとき、2009年に福田が出演した櫻井主演の公開映画『ヤッターマン〜YATTERMAN〜』でジャニーズ上層部の逆鱗に触れ、女優業を干されていたことを報じていた。

 記事によれば、福田は当時、『ヤッターマン』以外に自身の主演映画『櫻の園』(2008年公開)の撮影を掛け持っていたという。だが、このときオスカーは福田に『櫻の園』を優先させ、『ヤッターマン』のスケジュールが合わない場合は代役のバックショットなどでしのいだという。すると、この対応にジャニーズ事務所・代表取締役社長の藤島ジュリー景子氏(当時副社長)が「うちの櫻井主演の映画で何をやってくれているの!」と激高したと報じている。

 その結果、同サイトは「福田はジャニーズタレントと共演できなくなり、仕事の激減に繋がっていった」と指摘。福田にとってはとんだとばっちりだが、売れっ子時代のわがままぶりから“自業自得”という声も漏れ聞こえる。

 2018年、『FRIDAY』(講談社)が業界内での福田の評判を掲載。記事によれば、福田は現場で少しでも気が乗らなければ撮影をストップさせるなど、やりたい放題だったという。そのせいで『櫻の園』で共演した女優・杏から“共演NG”をたたきつけられたとも伝えている。

 一方で、前出の『週刊文春』では当時、福田は裏でオスカーの社長から「言いたい事は言っていいんだ」「主演を食ってこい!」などとハッパを掛けられていたとしている。同誌は、福田がこの言葉を真に受け止め、「撮影現場での態度にそのまま出ていた」と報じた。

 「福田は、2004年の『全日本国民的美少女コンテスト』で演技部門賞を受賞。同年のドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)で女優デビューし、2007年のドラマ『ライフ』(フジテレビ系)のいじめっ子役で一気に知名度をアップさせ、『櫻の園』『ヤッターマン』への出演で一時は“ポスト上戸彩”とも呼ばれるまでに。一躍、売れっ子女優の仲間入りとなりましたが、社長の“GOサイン”で『ヤッターマン』での傲慢な態度を取っていたことで櫻井との“共演NG”に加えて、ジャニーズのタレントとも回避され、やがては業界からも需要がなくなっていったといわれています。櫻井も多忙の中で福田に振り回され、いい気分はしなかったようです」(芸能ライター)

 真相は不明だが、両者は『ヤッターマン』以降、共演した形跡はないとみられる。オスカー退所後の2020年8月以降の福田は、消息不明に近い状態だったともいわれた。一方の櫻井は同年12月、嵐としての活動を休止。以降も変わらずフル稼働している。

 今年5月、福田は都内で開催されたアパレルブランドのイベントに登場し、「今も女優だと思います……女優です」とカメラに向かってコメントした。再び、櫻井と共演する日は訪れるのだろうか。

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