MC山里、サポーターオズワルドも大会を盛り上げ!『CHEF-1』決勝戦開催、斬新な対決を勝し“世界に通用する”No.1シェフとなるのは

MC山里、サポーターオズワルドも大会を盛り上げ!『CHEF-1』決勝戦開催、斬新な対決を勝し“世界に通用する”No.1シェフとなるのは

?『CHEF-1グランプリ』

No.1シェフ決定戦『ザ・プレミアム・モルツ presentsCHEF-1グランプリ2022』の全国大会が、24日に放送される。

 ABCテレビと吉本興業が、世界に通用する料理人の発掘を目的に開催している『CHEF-1 グランプリ』。全国47都道府県から地元の誇りを背負い、情熱を持った若き料理人たちがNo.1の称号を目指し、熱い戦いを繰り広げている。

 今大会では、日本全国47都道府県から461名の若き料理人たちがエントリー。地域ごとに開催されたエリア予選と各エリア予選上位の7名が戦った『サバイバルラウンド』を勝ち抜いた8名のファイナリストが、チャンピオンを決定する全国大対へとコマを進めた。全国大会では、1回戦の『農園バトル』で8名から4名に、準決勝で4名から2名へと絞られ、決勝では2名のシェフが直接対決。見事決勝を勝ち抜いた1人が、栄えあるグランプリとなる。

 『農園バトル』では、千葉県にある農園を舞台に対決。各シェフが持参した地元産の魚介類と、畑でみずから収穫した野菜を組み合わせ、30分以内という制限時間内に“新たな料理”を作り上げた。美味しさはもちろんのこと、海と山の食材の“組み合わせの妙”も審査ポイントに。対戦相手は、くじ引きで決められた2名ずつがAからDブロックの4組に分かれ、1対1で料理バトル。Aブロックは志田竜児(神奈川)VS長瀬大樹(高知)、Bブロックは一之瀬愛衣(滋賀)VS砂山利治(石川)、Cブロックは楠修二(京都)VS大原正雄(北海道)、Dブロックは山下泰史(福岡)VS鄭大羽(神奈川)という組み合わせとなった。屋外に設置されたキッチンという不安定な環境の下で、いかに完成度の高い料理を作り出すか注目だ。

 準決勝は、キッチンスタジオで行われる『スピードバトル』対決。“丸鶏を使ったスピード料理”をテーマに、鶏まるまる一羽を使用していかに速く美味しい料理を仕上げられるかどうか、スピードと正確な調理が求められる対決に。速く料理を仕上げたシェフから審査員への試食に挑むことができ、3人の審査員全員が丸をつければ決勝進出となるが、1人でもバツをつけると再び新たな料理を作らなければならないというルールになっている。

 決勝戦は、最後まで残った2人の直接対決。“地元食材を活かした大皿前菜とメインのコース料理”をテーマに、大皿料理2枚とメイン料理11皿を制限時間1時間以内に作り上げる。決勝の審査員は、神田裕行、田村亮介、関谷健一朗、堀江純一郎、瀬川あずさの5人が務め、1人100点満点で採点。1点でも多く獲得したシェフが優勝となる。

 同番組には、MCとして南海キャンディーズの山里亮太が出演する他、試食ゲストとして今田耕司、森泉、トリンドル玲奈が登場。さらに、オブザーバーとして、肉のプロフェッショナル・中井松太郎氏(大阪・牛寶)、魚のプロフェッショナル・前田尚毅氏(静岡・サスエ前田魚店)に加え、スペシャルサポーターのオズワルド(畠中悠、伊藤俊介)の2人が、対決シェフを応援する。

 また、推しシェフ応援キャンペーンも実施中。『CHEF-1』の公式ツイッターアカウントをフォローし、推しシェフを応援するツイートをツイートすると、投稿した人の中からジェフグルメカード1万円分が抽選で50人に当たる。

 『ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022』全国大会は、24日午後19時からABCテレビ・テレビ朝日系列全国ネットで放送予定。

『ザ・プレミアム・モルツ presents CHEF-1グランプリ2022』
7月24日夜7時~8時56分
https://chef-1gp.com/
「CHEF-1」グランプリ公式ツイッター:https://twitter.com/chef1_gp

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