ソロになって活動の幅を広げる三宅健 V6の楽曲披露も

V6の楽曲を歌い続けていくのは三宅健のみか ソロで音楽活動をスタート

記事まとめ

  • 元V6の三宅健がソロ初のミニアルバムを発売し、ソロ初のライブツアーを開催する
  • メンバーの中で、今後もV6の楽曲を歌い続けていくのは三宅しかいないのではとも
  • 岡田准一はアクション俳優として地位を確立、井ノ原快彦らはそれぞれの得意分野で活動

ソロになって活動の幅を広げる三宅健 V6の楽曲披露も

ソロになって活動の幅を広げる三宅健 V6の楽曲披露も

画像はイメージです

V6三宅健がソロで音楽活動をスタートさせ、10月5日にソロ初のミニアルバム「NEWWW(ニュー)」を発売し、同月12日からソロ初のライブツアー「Ken Miyake NEWWW Live Tour 2022」を開催することを、各スポーツ紙が報じた。

 記事によると、アルバムのタイトルには、V6としてのデビューから26年を経た三宅が新しい価値観、アイドル像の固定観念を覆す意味が込められているのだとか。

 ツアーは全国8都市10公演を予定。ミニアルバムの収録曲と、さらにはV6の楽曲をパフォーマンスするという。

 三宅は、「アイドル:三宅健としてステージの上に立ち、皆様に会えることを心より楽しみにしております」とコメントを寄せている。

 「おそらく、メンバー6人の中で、今後もV6の楽曲を歌い続けていくのは三宅しかいないのでは。V6の解散で心のよりどころを失ってしまったファンたちは三宅のツアーに足を運ぶことになるだろう」(音楽業界関係者)

 メンバー6人のうち、V6のデビュー時から三宅との2トップで人気者だった森田剛は解散と同時にジャニーズを退所。妻で女優の宮沢りえとともに新事務所を設立して活動している。

 岡田准一はすでに国内では屈指のアクション俳優としての地位を確立。残る井ノ原快彦、坂本昌行、長野博はそれぞれの得意分野で活動しつつ、V6時代からの3人組ユニット「20th Century」の活動を続けている。

 「三宅は俳優としては舞台公演を中心に活動し、バラエティーに出演した際は確実に〝爪痕〟を残すことができる。さらには、2014年4月からはEテレ『みんなの手話』ナビゲーターを担当するなど手話を習得。またゲームをプレイしたのを機に大相撲に興味を持ち、17歳のころから両国国技館に足を運んで観戦するほどの好角家」(芸能記者)

 SNSのフォロワーは、インスタグラムが77万人を突破し、音楽活動のために開設したツイッターは早くも20万人を突破。

 影響力は絶大で、まだまだ活動の幅を広げそうだ。

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