ノブコブ吉村が唯一NGの欅坂46、業界からも「使いにくい」? 改名後の共演は<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

ノブコブ吉村が唯一NGの欅坂46、業界からも「使いにくい」? 改名後の共演は<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

平成ノフ?シコフ?シ・吉村崇

お笑いコンビ・TKOの木本武宏が7月末、一連の投資トラブル騒動を受け、所属していた松竹芸能を退社。木本は、周囲の芸人仲間などに「いい話がある」と投資の話を募り、7億円を超えるとされる資金を集めていたが30日、集めた資金の全額を返済したと『サンケイスポーツ』(産経新聞社)が報じている。

 なかでもお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇は、約3000万円を投資していたことが判明。23日のニュースサイト『サンスポ』は、吉村を「最大級の“被害者”」と称している。吉村は31日、YouTubeチャンネル『みちょぱ吉村のマブマブTV』に出演し、巨額投資の件について、胸中を吐露。吉村は猛省しつつ、「約束したからだよ。とっくに買えなかったんだから」と見栄を張ってしまったことに嘆いた。

 吉村といえば6月24日、自身のインスタグラムで超高級車・マクラーレンの納車を報告。昭和の芸人的な“破天荒”ぶりをウリにする吉村だが、番組では投資について「ただただ、俺が失敗したってだけよ!全部俺の責任」と男気を見せつけた。

 そんな吉村が、唯一共演をNGとしていたのが欅坂46(以下、欅坂)だという。吉村は2019年8月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の名物企画「本音でハシゴ酒」に出演した際にカミングアウト。番組では、“破天荒芸人”として活躍する吉村にダウンタウンとタレント・坂上忍が酒を交えながら、彼女の有無、口説いた芸能人などを質問。その中で、「二度と仕事したくない芸能人は?」との問いに吉村が「欅坂46」と回答したのだ。

 吉村によれば、「こっちが気を使っていろいろやるのに、返しが変」「バラエティに関しては“参ったな”(という感じ)」と欅坂を評価。これに同月のニュースサイト『日刊サイゾー』は、接点が無さそうな両者について、吉村が2018年6月に出演した欅坂の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)での一幕を指摘。同サイトは、同番組の「ガヤ養成講座」と題したバラエティ番組でひな壇に座った時のお約束を教える企画を振り返り、欅坂がとにかくアクションが薄い上に、いくら説明しても内容を理解せず、モジモジして一向に発言しないメンバーたちに、吉村が困惑していたという。

 同サイトは、そのような“前科”があったことに触れ、“テレビ関係者”の証言を掲載しつつ「使いにくいグループなのは事実」と吉村に同調している。

 吉村のNG宣言を受け2019年10月、『欅って、書けない?』では「ノブコブ吉村から共演NGを撤回してもらおう!」という企画が放送された。ここで欅坂のメンバーが必死にバラエティのノリについてくると、吉村は「前と全然違います」と感心する一幕があった。とはいえ、吉村は共演NGを解除せず番組は終わった。

 だが2020年6月、再び吉村は同番組にVTRで出演。収録はリモートで行われ、メンバーがもう一度見たい名シーンをチョイスし、メンバー・松田里奈が吉村との前出回を選出した。番組は吉村に直電し、同番組名を伝えたが、すぐさま電話を切られる始末。吉村は、相変わらず“共演NG”の姿勢を貫いたのだ。

 しかしもう一度、吉村と電話がつながると、「これはね、決着をつけないといけない」と今度は番組出演への意欲を見せ、スタジオ出演を熱望。吉村は「(出演した際には)正々堂々と勝負して決着つけようじゃないか。我々にとっての関ヶ原、それをやろうじゃないか」と番組を盛り上げ、欅坂との再戦を誓った。

 それから2年が経過したが、音沙汰はないようだ。吉村の腹の中は分からないが、今はそれどころではないであろう。

関連記事(外部サイト)