石橋貴明と鈴木保奈美の熟年離婚の裏にW不倫疑惑も 、計画は3年前から?【芸能界、別れた二人の真相】

石橋貴明と鈴木保奈美の熟年離婚の裏にW不倫疑惑も 「夫婦間格差」「モラハラ」報道

記事まとめ

  • とんねるずの石橋貴明が、エンゼルスの大谷翔平選手との2ショットを掲載した
  • 石橋は、2021年7月、鈴木保奈美との離婚を、自身のYouTube『貴ちゃんねるず』で発表
  • かねて夫妻には「夫婦間格差」が噂されていたが、石橋と鈴木の双方に「W不倫」疑惑も

石橋貴明と鈴木保奈美の熟年離婚の裏にW不倫疑惑も 、計画は3年前から?【芸能界、別れた二人の真相】

石橋貴明と鈴木保奈美の熟年離婚の裏にW不倫疑惑も 、計画は3年前から?【芸能界、別れた二人の真相】

石橋貴明

とんねるず石橋貴明が2日、自身のインスタグラムを更新。MLBロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手との2ショットを掲載し、ファンから称賛と驚きの声が寄せられた。

 石橋といえば、メジャーリーグ通で知られる芸能界きっての野球好きだ。自身も強豪校・帝京高(東京)出身の高校球児である。卒業後、同校サッカー部員だった相方・木梨憲武と1980年に「とんねるず」を結成。1982年4月、『お笑いスター誕生!!』(日本テレビ系)でのグランプリ獲得をきっかけに爆発的な人気を博す。以降は芸人にとどまらず、俳優、歌手などの分野でも才能を発揮。お笑い界の大御所として芸能界に鎮座する。

 私生活では、1988年に元モデルの女性と結婚、翌89年7月に女優・石橋穂乃香が誕生した。だが1998年10月、離婚に至ると翌11月には女優・鈴木保奈美との電撃再婚と妊娠を発表。交際当時、鈴木は1994年に結婚したF1解説者・川井一仁氏と婚姻時期にあったのではと疑われ、“W不倫”“略奪婚”と世間をザワつかせた。鈴木は1999年、自身にとっての長女、2000年に次女、2002年に三女を出産するも2021年7月、夫妻は石橋のYouTubeチャンネル『貴ちゃんねるず』で離婚を発表した。

 同動画では、「石橋貴明(当時59歳)、鈴木保奈美(当時54歳)から大切なお知らせ」と題して更新。動画は文字のスライドショーで離婚を報告し、「子育てが一段落した事を機に」ときっかけを説明した。

 かねて夫妻には「夫婦間格差」が噂されていた。同月号の『週刊現代』(講談社)では、同年3月に『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)の終了で、地上波における石橋のレギュラー番組はゼロとなる一方で、鈴木は2011年のNHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』で復帰を果たし、以降は仕事が途絶えることがなく夫婦間で仕事量に大きな差があったと指摘した。

 また、鈴木は石橋との結婚後に表舞台から姿を消した事情について同誌は、鈴木は女優業に励みたかったが、「家で子育てをしてほしい」と石橋に頼まれていたと報じている。そのうえ、夫妻は190平米以上の豪邸に住みながらも、石橋は鈴木に自室を与えていなかったという。

 結果、不満が積み重なった鈴木は、三女が高校を卒業したタイミングで離婚を切り出したとしている。同じく、2021年7月のニュースサイト『文春オンライン』でも「1人になりたい…鈴木保奈美が我慢の限界だった石橋貴明の“モラハラ”」と題し、石橋による鈴木への執拗な束縛やモラハラぶりを報じており、離婚は鈴木の意思で、「3年ほど前から計画」とも伝えている。

 だが、同月発売の『FLASH』(光文社)は石橋の“新たな女性の影”を報じ、ネット上では不倫がささやかれた。さらに今年1月、『FRIDAY』(講談社)は「『妙齢美女とのデート』撮!」と題し、石橋が女性とお茶を共にする姿をキャッチ。この女性が同一人物かは不明である。

 ところが今月1日、『週刊実話』(日本ジャーナル出版)では鈴木の不倫疑惑を報じている。記事では、「保奈美に早くも新恋人のウワサがある」と、“芸能関係者”の証言を掲載。タレコミによれば、「お相手は、キー局の番組を多く手掛ける制作会社の幹部」と明かしている。

 さらに、“芸能関係者”は「離婚成立前からの関係だった」と暴露し、前出『FRIDAY』が報じていた“妙齢美女”を取り上げ、「石橋にも、元フジテレビの女子アナ・千野志麻似ともいわれる新恋人の存在が囁かれており、こちらも離婚前からの愛人であった」といった仰天疑惑が浮上した。

 これに同誌は、「円満な離婚を演出していたが、要は“ダブル不倫”だった」と示唆。とはいえ、不倫の真偽については不明だが、石橋の束縛や“モラハラ”ぶりは複数のメディアにも報じられており、これらに関しては信ぴょう性が高いとみられる。

 鈴木は現在、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』、ドラマ『家庭教師のトラコ』(日本テレビ系)に出演し、かつての輝きを取り戻している。一方の石橋は、『貴ちゃんねるず』のチャンネル登録者数が160万人以上を誇り、再ブレイクの波に乗った。別々の道を選択した2人だが、再び第一線で活躍し続けていってほしいものだ。

関連記事(外部サイト)