劇団ひとり、大物映画人への態度に「マナーが悪すぎる」「失礼」批判集まる

劇団ひとり、大物映画人への態度に「マナーが悪すぎる」「失礼」批判集まる

劇団ひとり

8月15日に放送された、日本テレビ系のバラエティ番組『午前0時の森』のMCの劇団ひとりの態度に、非難の声が相次いでいる。

 この日の『午前0時の森』は、映画字幕翻訳家でトム・クルーズの通訳としても知られる戸田奈津子がスタジオに登場。トム・クルーズの大ファンでもある劇団ひとりが、戸田にしか知り得ないトム・クルーズのプライベートの裏話に興味津々な様子が放送された。

 現在86歳の戸田は、30分以上に渡り長時間に渡り、劇団ひとり村上信五と熱いトークを交わしていた。だが一方で、戸田を迎え入れているはずの劇団ひとりの態度が「失礼すぎでは?」とネットで物議を醸したのだ。

 劇団ひとりは、椅子に深く座ると業界の大先輩である戸田の前で足を伸ばしたり、足を組んだり、大股を開けたりといった、非常に態度の悪い様子が放送されてしまっていた。

 また、途中ではトム・クルーズにどうしても会いたい劇団ひとりが、戸田に「せっかく戸田さんにこうして会えたんだら(トムに会える)近道を教えてくださいよ!」とせびる光景もOAされていた。
これら劇団ひとりの戸田に対する態度には「話し方や座り方が戸田さんに失礼」「もっと敬意を持って話を聞くべきでは?」「マナーが悪すぎる」「年上に対する敬意が足りないのでは?」といった声が相次いでいた。

 当の戸田は、劇団ひとりの態度については何一つ嫌な顔をせずに接していたが、仮にも劇団ひとりは映画やドラマも監督する映像業界の一員でもある。

 『バック・トゥ・ザ・フューチャー』『タイタニック』『ハリー・ポッターと賢者の石』など名だたるハリウッド大作の翻訳を手がけてきた戸田奈津子の功績は映画人なら誰しもが認めるところ。そんなレジェンドを前に劇団ひとりの悪すぎた態度は、業界人から見たらまさにヒヤヒヤものだったに違いない。

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