「ヨリ戻そうとしてる」小島瑠璃子の留学はキングダム・原氏への未練? 鬼越・坂井も指摘<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

小島瑠璃子の留学はキングダム・原氏への未練か 鬼越・坂井が過去に小島に指摘も

記事まとめ

  • 小島瑠璃子が来年から中国の大学に留学するため「サタデープラス」を9月に卒業する
  • 小島は2020年8月に『キングダム』の作者・原泰久氏との熱愛が発覚しイメージダウン
  • 鬼越トマホークの坂井が「原氏への未練で中国語習っているのでは?」と質問したことも

「ヨリ戻そうとしてる」小島瑠璃子の留学はキングダム・原氏への未練? 鬼越・坂井も指摘<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

「ヨリ戻そうとしてる」小島瑠璃子の留学はキングダム・原氏への未練? 鬼越・坂井も指摘<共演NG?【犬猿の仲】の有名人>

小島瑠璃子

タレントの小島瑠璃子が8日、自身のツイッターを更新。来年から中国の大学に留学することを発表し、「28歳、一度ゼロからチャレンジしてみようと思います!!」と新たな挑戦を報告した。13日、小島は情報番組『サタデープラス』(TBS系)に生出演し、同番組を今年9月に卒業することを発表。小島は2015年4月より7年間にわたって同番組のメインキャスターを務めており、MCで関ジャニ∞・丸山隆平にも感謝の言葉を述べていた。

 小島は、2009年開催の「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを受賞して芸能界入り。グラドルからバラエティータレントへという形で大ブレイクし、2015年にはテレビ番組出演本数ランキングの女性部門でトップを獲得。“高好感度タレント”として成功を収めた。だが2020年8月、『週刊ポスト』(小学館)の報道により人気漫画『キングダム』の作者・原泰久氏との熱愛が発覚して以降、すっかりイメージダウンしてしまった。

 2021年6月、『スポニチ』(スポーツニッポン新聞社)は2人の破局を報じ、小島はこれを認めた。同月、ニュースサイト『週刊女性PRIME』では、原氏との交際で失った“好感度”について「持ち前のグイグイ食い込めるガッツでまた芸能界での居場所を確保していくのでは」とも示唆していたが、そう甘くはなかったようだ。

 一時の感情で仕事への大打撃を被った小島。そんな小島に痛烈な一撃を浴びせたのがお笑いコンビ・鬼越トマホークの坂井良多である。

 同年9月、両者は『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で共演。このとき小島は、週1回90分の中国語レッスンに通っている理由を明かした。番組では、小島が東京・銀座に中国語教室に通うVTRを流し、MCのダウンタウン・浜田雅功から通うキッカケを聞かれると「仕事で中国に行った時に、中国語がもしかしたら口に合ってるかもしれないと思って。発音が特殊なんですけど、私スッとなじんで」と得意げに語っていた。

 これに、坂井が「元カレ(原氏)に未練があるから中国語習ってるんじゃないんですか?」と切り込み、相方の金ちゃんも「影響されてるんです、元カレさんに」とイジリ倒したのだ。さらに坂井が、「すごく遠回りしてヨリ戻そうとしてるだけ」と畳みかけると、小島は「付き合う前からやってました」と反撃し、「本当に(鬼越トマホークを)共演NGにしたい。誰も共演NGいないんですけど、鬼越さんだけは本当に嫌だ」と切り捨てた。

 「鬼越トマホークはおなじみのケンカ芸で人気が急上昇。とはいえ、番組では『うっせーなぁ、お前もう漫画読むなよ』『すいません、本当は思ってないと思うんですけど、過去には戻れないんで、連載終了までおとなしくしてほしいな』などと終始、小島に言いたい放題でした。あげく、自身を褒めてほしいと促す小島に対して、『朝日奈央の方が助かるかな』とバッサリ。小島と同じくバラエティーで活躍するタレント・朝日奈央を引き合いに出された小島は“泣きっ面に蜂”状態でした」(芸能ライター)

 はたして、両者のやりとりが本心かネタなのかは不明である。だが以降、両者の共演は確認できていない。

 今月14日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、小島の留学について取り上げ、出演したタレント・泉谷しげるが「言い訳でしょうね」と一刀両断。一方の坂井は同日、自身の冠ラジオ『鬼越トマホークのオールナイトニッポン0』(ニッポン放送)に出演し、元アイドルグループ・マボロシ可憐GeNEのリーダー・早乙女ゆみのとの結婚を発表した。
  
 「留学」と「結婚」と方向は違うが、それぞれの新しいスタートに今後も期待したい。

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    本人の内心はもちろん分からないけど、女性芸能人が何か新しいことをしようとすると、すぐに昔の男のことを引き合いに出すのって、頭がる古すぎるわ。

  • 1

    これからはBRICsの時代だから先行投資じゃないか? 日中が仲悪いフリをしている間に人脈作りに精を出し、関係改善したところを見計らってドーンと売り出すとか。 ダメだったらASEANに転戦すればよい。 シンガポールとかいいんじゃないか。 英銀HSBCホールディングスの予測によれば、2030年までにミリオネアが成人人口比でオーストラリアを抜いてアジア太平洋で最大となる見通しだそうだ。

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