博多華丸・大吉、「今回は責任もありました」12年ぶり「LIVE STAND」開催、今回は福岡でも

博多華丸・大吉、「今回は責任もありました」12年ぶり「LIVE STAND」開催、今回は福岡でも

タカアンドトシ・タカ、トシ、博多華丸・大吉

博多華丸・大吉とタカアンドトシが20日、千葉県の幕張メッセで開催されたお笑いフェス「LIVE STAND 22-23」の東京公演に出演した。

 12年ぶりの復活となった「LIVE STAND 22-23」は、総勢1000人を超える吉本芸人が出演する日本最大級のお笑いフェス。8月19日から3日間幕張で開催され、その後9月に大阪で、年明け1月に福岡で開催される。

 同イベントの「タカトシプレゼンツ新ネタやろうぜ!in LIVE STAND」に出演した博多華丸・大吉とタカアンドトシだが、華丸は12年前の開催を振り返りつつ、「幕張まで迷わず行けました。キャリアを積みました」とユーモアたっぷりのコメント。大吉も「12年前は先輩たちに引っ張ってもらう立場だったんです。そこから12年。引っ張る側になって今回は責任もありました」と感想を述べる。

 イベントについても大吉は「これぞ吉本。いろんな幅広い芸人がいて、タカトシとも一緒にやれるのは素晴らしい」と絶賛する。トシも「12年ぶりにみんなで集まって、みんなで楽屋でおしゃべりすると楽しいですね」と充実の表情。さらにタカは華丸、大吉との共演について「やりやすかった記憶があるんです。でも、今回は忙しい中で出ていただき、久々の復活が『LIVE STAND』の大トリ。素晴らしい最高のステージでした」と賛辞を送る。これに華丸は「何度か休んだだけで、ミスチルみたいに復活って……。しばらく休ませてくれとも言っていない」と苦笑い。

 この後、「LIVE STAND」は福岡でも開催される。華丸が「今回は視察。どんなもんかなって」と福岡での開催に意欲を燃やすと、大吉も「やっていいこととやっていけないことを今、細かく洗い流しています。このイベントを福岡で初めてやると聞いていますが、福岡は心配していないです。チケットも売れると思います。福岡の人はお笑い好きなので。僕らも今から楽しみにしています」と話していた。

(取材・文:名鹿祥史)

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