​​『有吉の壁』に釣り好きが怒り?「二度と見たくない」「不愉快」竿とリールを水没させ批判相次ぐ

​​『有吉の壁』に釣り好きが怒り?「二度と見たくない」「不愉快」竿とリールを水没させ批判相次ぐ

タイムマシーン3号・山本浩司、関太

有吉弘行がMC、佐藤栞里がアシスタントを務める『有吉の壁』(日本テレビ系)が7日に放送。釣り好きが怒りをぶつける一幕があった。

 有吉が「壁」となり、次世代を担うお笑い芸人が全力で挑む純度100%のお笑い番組。今回は、同曜日に放送されている『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』とコラボ。人気企画『ダーツの旅』に出てきそうな村人に成り切る『おもしろ村人選手権』を行った。登場したのは、ジャングルポケット(斉藤慎二、おたけ、太田博久)、シソンヌ(じろう、長谷川忍)、チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)、パンサー(向井慧‎、尾形貴弘、‎菅良太郎)、蛙亭(イワクラ、中野周平)ら人気芸人で、それぞれがさまざまなキャラに成り切った。そんな中、あるやり取りが物議を醸したという。

 タイムマシーン3号(山本浩司、関太)と、四千頭身から後藤拓実と石橋遼大が漁師に扮して、海に浮かぶ漁船に乗っていた。佐藤が声を掛けると、釣り竿を持った山本が「すごいの釣れたんだ。ほら見てこれ!」と魚(作り物)を見せる。イキがよいため、山本は手こずる。大暴れする魚を押さえようとする彼を、ほかの3人が制止。結局、4人全員が船から海に落ちてしまう……というもの。こちらは笑いにつながらず『×』となってしまった。有吉も「危ないことしないで!」と声を掛けていた。

 「山本は、リール付きの竿についた魚を見せていたのですが、彼が船の縁で大暴れした際、竿が海に落ちてしまったんです。これには、視聴者の中にいた釣り好きが激怒。芸人側からすれば、なんとかして笑わせようとした結果だったのでしょうが、結果的に視聴者に不快感を与えてしまったようです」(芸能ライター)

 Twitterでは、釣り好きから「竿を粗末に扱うの見て虫唾が走る」「釣りが好きな人が観たら全然笑えない 撮影するにあたりどんな契約をしてるか分からないけど、非常に不愉快で腹が立った こんな番組は二度と見たくない」「釣竿とリールを粗末に扱っていて苛立ちを覚えた テレビ見ながら『おい!竿が!おいおい!』と声に出してしまったわw」との反応があった。

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