おいでやす小田のドケチエピソード、本当に危険?「失明の恐れがある」番組で専門家が指摘せず物議

おいでやす小田、1つの目薬を7年使い続けてると明かしドン引きの声 失明の恐れ指摘も

記事まとめ

  • おいでやす小田が14日放送の『ホンマでっか!?TV』の中で、ドケチエピソードを披露した
  • 1つの目薬を7年使い続けていると明かすと、島崎和歌子は使用期限があることを指摘
  • 「失明の恐れがあるから開封後1か月程度で廃棄した方がいいと思う」との声があがった

おいでやす小田のドケチエピソード、本当に危険?「失明の恐れがある」番組で専門家が指摘せず物議

おいでやす小田のドケチエピソード、本当に危険?「失明の恐れがある」番組で専門家が指摘せず物議

おいでやす小田

9月14日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で「もったいないグセが染み付いちゃってる芸能人集団人生相談」が取り上げられた。そこでおいやす小田が披露したエピソードに、ドン引きの声が集まっている。

 小田は「目薬持ってるんですけど7年くらい使っている」と話し、MCの明石家さんまから「何言うてんねんお前、メガネの上からやってんの?」とツッコまれていた。

 小田自身「花粉症でもないしドライアイでもないから」という理由で、目薬は「2か月に1回1滴ずつ」くらいしか使わず、7年経った今も3割くらいの量が残っているという。

 島崎和歌子が目薬にも使用期限があるのではとツッコむと、小田は「ラベル剥げててわかんない」とあっさり回答し、島崎は悲鳴を上げていた。

 ネット上でも「同じ目薬を7年使うのはさすがに危ないからやめた方がいいでしょ……」「目薬は開栓すると空気中の浮遊菌や手で触ったり目にさした時に触れたりで雑菌が入り込み繁殖します」「小田さんが目薬7年位使い続けているって言ってたけど、目薬は失明の恐れがあるから開封後1か月程度で廃棄した方がいいと思う。近所に失明しかけた人が実際いたし。専門家もちゃんと否定してないのテレビとしてヤバくない?」といったツッコミの声が相次いだ。

 さんまも「目に良くないかわからんから、目に対しては(新しく目薬を)買った方がええ」とマジトーンでアドバイスを向けていた。

 このほか、小田は「道端で拾ったアイアン1本でゴルフを始めた」エピソードも披露。このエピソードに、さんまは大受け。「プロゴルファー猿か」とツッコミを入れていた。小田は布団一式を買いに行ったものの、提示された配送料800円をケチって持ち帰る途中、ゴルフバッグ一式を目撃。両手がふさがっていたため「アイアン7番」を背中に差して持ち帰ったという。

 これには、ネット上で「今日のケチエピソードが全部コントみたいでオモロ過ぎ」「このエピソード何度も聞いてるけど、どんどん練られているから面白いわ」といった声が聞かれた。

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    目薬がすぐに使えなくなってしまうのは、防腐剤(パラベンとか)を添加すると目に悪いから。ただ元々頻繁に差さない人にとっては凄くもったいないよね。一回使い切りタイプもあると思うが薬屋では滅多に見かけないね。

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