『明石家さんま』ドラマ、キャスティング物議?「近年稀に見る酷さ」杉野遥亮の関西弁にドン引き

『明石家さんま』ドラマ、キャスティング物議?「近年稀に見る酷さ」杉野遥亮の関西弁にドン引き

杉野遥亮

20日に放送された日本テレビ系特番『誰も知らない明石家さんま』での、さんまの人生ドラマ『さんまVS萩本欽一 35年前運命の1日』でさんまを演じた杉野遥亮の関西弁に、ネット上からドン引きの声が集まっている。

 年に1回放送されている本番組。番組では、これまでのさんまの人生を再現ドラマで放送するのが恒例となっており、今回はコメディアン・萩本欽一との共演を杉野主演で放送した。

 杉野は若かりし日のさんまを熱演。しかし、ネット上からは「関東出身でももっとうまい人いるでしょ」「気が散って内容入って来ない」「こんなに話せない人をさんま役にするのはどうなのか」「こんな棒読み関西弁初めて聞いた…」「近年稀に見る酷さ」といったブーイングが集まっていた。

 「ドラマではセリフだけでなく、さんまを演じている杉野の関西弁ナレーションも入っていました。セリフよりもひどかったのがこのナレーション。抑揚のない関西弁をただ読んでいるだけと言っても過言ではなく、多くの視聴者から困惑の声を集めることに。千葉県出身の杉野には関西弁は難しかったのかもしれませんが、それにしてもひどすぎるとしてネット上で話題になっています」(芸能ライター)

 実はこの企画、これまで菅田将暉や北村匠海、成田凌などブレイク直前俳優や、斎藤工、安田顕、勝地涼などベテラン俳優がさんまを演じてきた人気企画だが――。

 「杉野も昨年から今年にかけて日テレドラマなどでブレイク。そのため特番の目玉企画の主演に選ばれたのかもしれませんが、今回の再現ドラマで、関西人役を演じるまでの器量がないことが明らかに。人気特番ということもあり、演技力をアピールするには絶好の場でしたが、杉野に関してはいろいろなチャンスを逃してしまったかもしれません」(同)

 特番内の再現ドラマとは言え、あまりにひどい棒読み関西弁で大きく評価を落としてしまったようだ。

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