『クレイジージャーニー』モルモット首折り、内臓処理映像をモザイクなしで放送し賛否

『クレイジージャーニー』モルモットの首を折り内臓処理する映像を放送し賛否の声

記事まとめ

  • 『クレイジージャーニー』でアンデス地方に住む人がモルモットを屠殺するシーンを放送
  • "アマゾンの料理人"太田哲雄シェフが現地の方から「おもてなし料理」を振る舞われた
  • ネット上からは「衝撃的すぎて泣きそう」「小学生の食育に使うべき資料」などの声も

『クレイジージャーニー』モルモット首折り、内臓処理映像をモザイクなしで放送し賛否

『クレイジージャーニー』モルモット首折り、内臓処理映像をモザイクなしで放送し賛否

画像はイメージです

28日、『クレイジージャーニー』(TBS系)で、アンデス地方に住む人が「おもてなし料理」を作るために飼っているモルモットを屠殺するシーンを放送し、ネット上で物議を醸している。

 この日、番組では「アマゾンの料理人」として知られている太田哲雄シェフを特集。太田シェフが日本の有名料理人を連れてアマゾンを食べ歩きするドキュメンタリー映画『なぜ料理人はアマゾンを目指すのか』をVTRで放送した。

 その中で、一行はアンデス山脈で野菜の原種を育てている農家を訪れ、現地の方から「おもてなし料理」を振舞われることに。その料理に使われたのが、現地の方が飼っているモルモットの一種・クイだった。

 現地の女性はモルモットの頭と足を両手で掴むと、背骨を反らすようにして骨を折り、一瞬で屠殺。現地の人によると、苦しませないように一瞬で首の骨を折っているとのこと。その後、まだ痙攣しているモルモットに花と酒をかけて儀式のようなことをしており、太田シェフは「すごい神聖なものなので。それくらい食べ物に対してこの人たちはリスペクトしてる」と説明していた。

 また、その後はモルモットの毛をむしり、腹を割いて内臓を処理する様子をモザイクなしで放送。他のシェフが「でも、今の小学生にこんな食育したら……」と絶句していると、太田シェフは「これくらいやるべきだと思いますけどね」と話していた。

 この放送に、ネット上からは「衝撃的すぎて泣きそう」「トラウマレベル」「ゴールデン帯なんだからモザイクくらい掛けて…」「モルモット飼ってるから心がえぐられた」といった苦言が集まる事態に。

 一方、ネットから「本当に小学生の食育に使うべき資料」「命をいただくってそういうことだよね」「さすがクレイジージャーニー」という称賛も集まっていた。

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  • 27

    >>20 テロップ出ても、家に帰ってきてはー疲れたーってテレビつけた瞬間にその映像に当たったら回避しようがないですよ… 生活のための行為だからそれ自体への非難はしないけれど、誰でも何の気なしに見られるテレビという媒体でそのまま流すのはちょっと問題あると思いますけどね。 これがOKなら人間の手術映像とか出産映像をそのまま全部流すのもOKってなりませんか。

  • 26

    小中学校の社会科見学で、食用肉の屠殺場に行かせていいと思う。 ただ、最近の先生ですら、食用肉の屠殺の現実を知らんだろうけど。

  • 25

    は?何騒いでいるんだ? まあ食材だから普通でいいんじゃない?日本ではあまりそういう場面が今はないというが それは街に住んでいる人だけでしょ。 田舎なら普通に鶏の首を切って血を抜いて毛をむしって....普通の事 騒ぐことじゃない。 それがどうのこうのという人は何食べて生きているんでしょうか? 余計な報道です。

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