“上司になってほしい”50代俳優1位はダントツ!

“上司になってほしい”50代俳優1位はダントツ!

理想の上司とは、見た目や雰囲気も大事だという結果に。上司に求めることは“指導力”よりも“人柄”なのかも? 写真提供:xiangtao / PIXTA(ピクスタ)

上司との関係がうまくいっていない時、映画やドラマを観て、「こんな人が上司だったら…」なんて、ため息をついたことはないだろうか? 演じている役のイメージもあるが、俳優のなかには「この人の下で働きたい!」と思わせる魅力を持つ人が多い。そこで、25〜34歳の男性会社員200人に「上司になってほしい」と思う50代俳優を選んでもらった。(R25調べ/協力:アイリサーチ)

■上司になってほしい!50代俳優TOP10
(50代の男性俳優41人から上位1〜3位を選択。1位=3pt、2位=2pt、3位=1ptとして計算)

1位 阿部寛 208pt
2位 石黒賢 86pt
3位 唐沢寿明 77pt
4位 香川照之 72pt
5位 堤真一 63pt
6位 上川隆也 53pt
7位 仲村トオル 48pt
8位 温水洋一 43pt
9位 柳沢慎吾 39pt
10位 吉川晃司 38pt

ダントツ人気は、「阿部寛」。昨年大ヒットしたTBSドラマ『下町ロケット』では、生真面目でアツイ、中小企業の社長を熱演。CM登場数の多さからもわかるように、好感度も常にトップクラスで、悪い噂はあまり聞かない。そんな安定感抜群の阿部なら、きっと頼れる上司になるはず! それでは、TOP10入りした俳優について、なぜ上司になってほしいのか、投票者のコメントを紹介しよう。

【1位 阿部寛 208pt】
「きびしさの中にも優しさのある指導をしてくれそうだから」(33歳)
「常に落ち着いている感じがして安心できる」(29歳)
「下町ロケットの社長みたいに熱い思いがありそう」(33歳)
「渋い。下の人間をしっかりと守ってくれそう」(31歳)

【2位 石黒賢 86pt】
「真剣に仕事を考えてくれそう」(32歳)
「スマート」(25歳)
「上司像が浮かぶ」(31歳)

【3位 唐沢寿明 77pt】
「やる気がない人でも、熱に負けてバリバリのサラリーマンになれそう」(27歳)
「ユーモアと情熱を持ち合わせていそう」(29歳)
「明るく、面倒見が良さそう」(32歳)

【4位 香川照之 72pt】
「ダンディーな感じが魅せられるから」(34歳)
「社会の立ち回り方を教えてくれそうだから」(32歳)
「面白さと熱さを兼ね備えていそうだから」(30歳)

【5位 堤真一 63pt】
「上司らしい存在感」(31歳)
「厳しいけどついていきたくなりそう」(31歳)
「理想の管理職」(29歳)

【6位 上川隆也 53pt】
「飴と鞭を使い分けてくれそう」(33歳)
「『花咲舞が黙ってない』を見て」(29歳)
「親しみやすくも、理知的でいいアドバイスをくれそうだから」(31歳)

【7位 仲村トオル 48pt】
「引っ張ってくれそう」(31歳)
「優しそうだから」(28歳)

【8位 温水洋一 43pt】
「優しい。色々苦労話をしてくそう」(32歳)
「スタンドプレイに走らず一緒に物事を解決してくれそうだから」(33歳)

【9位 柳沢慎吾 39pt】
「みんなを和ませてくれそうだから」(31歳)
「情熱的に活動されているので」(32歳)

【10位 吉川晃司 38pt】
「男気の良さ」(34歳)
「言うことに説得力がありそうだから」(31歳)

「指導がしっかりしていそう」「引っ張ってくれそう」といった仕事の頼りがいのほか、共通して多かったコメントは、「スマート」「渋い」など。良い上司の条件は、見た目のカッコ良さも大事なのかも。いつか自分が上司の立場になったときは、今回紹介した“選出理由”を参考に、良い上司を目指しては?

(村山 伸/H14)

※当記事は2016年09月12日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。

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