本田翼「理想のデートは、ゲーセンで音ゲーです!」

本田翼、理想のデートはゲーセンで音ゲー 「ゲーム実況をしてみたい」

記事まとめ

  • 湊かなえ原作の映画『少女』で、傷を負った過去を持つ役を演じる本田翼にインタビュー
  • プライベートで密かに抱いてる願望を聞かれ、「ゲーム実況をしてみたい」と答えた
  • 理想のデートは「一緒にゲーセンに行きたいですね!音ゲーが好きなんですよ」と語った

本田翼「理想のデートは、ゲーセンで音ゲーです!」

本田翼「理想のデートは、ゲーセンで音ゲーです!」

本田翼

本田翼、過激な作品で見せた自分の顔に衝撃!?

映画『少女』はセンセーショナルな作品だ。100万部を突破した湊かなえによる同名の原作の映像化作品で、高校生の少女たちが抱える心の闇を、“人間の死”というテーマに寄せて美しく描く。認知症の祖母に一生消えない傷を負わされた過去を持つ由紀を本田翼ちゃん、いじめられた経験を持つ敦子を山本美月ちゃんが演じる。

――普段の翼ちゃんとは真逆といっていいほど、内向きでトゲトゲしい役柄ですね。ちょっと驚きました。

「由紀は、私とはぜんぜん違いますね(笑)。由紀は敦子にだけ優しいですが、特定の誰かにだけ優しくするのはわからなくもないです。女子校という場所なので、仲の良い間柄は自然と疑似恋愛っぽくなるというか」

――山本美月ちゃんとは、現場でどんな雰囲気だったんですか?

「空き時間は、和気あいあいとアプリのゲームとかしていました。とはいえ私も美月ちゃんも、繊細で追い詰められていく役柄で、撮影に入るとピリピリ…というわけではないものの、ほどよく緊張感の漂う撮影でしたね」

――完成した作品を見て、いかがでした? ずいぶんと目が据わってましたね。

「三島有紀子監督からは“陽”の部分を抑えてといわれていて、そう意識したらこの感じになりました。疲れているときはあんな顔をしているかも…。ずいぶん素の自分と違ったので、正直怖いと思いました。ファンが減るんじゃないかと(笑)。ただ、新しい自分を見ていただけるという意味では、すごくよかったと思っています」

――由紀は「人が死ぬところを見たい」という願望を抱いてますけど、プライベートで密かに抱いてる願望とかってあります?

「う〜ん。ゲーム実況をしてみたいってこととか…マニアックですかね(笑)。自分が好きなタイトルとかプレイ中のテクニックとか、しゃべりたいことはいっぱいありますから!」

――ゲーム好きですもんね。じゃあ誰かとつきあうなら…理想はおうちデート

「それもいいですが、一緒にゲーセンに行きたいですね! 音ゲーが好きなんですよ」

――とことんゲーマーですね…。

「そうなんですよ…。ただ、この秋はちょっとアウトドアにも興味がありますね。気分的には、テニス。錦織圭選手が銅メダルを取ったじゃないですか。やっぱり“ゲーム性”がある方が好きなんですよね」

吉州正行=取材・文/花村謙太朗(URBAN NIGHT PICTURE Inc.)=撮影


※当記事は2016年09月30日に掲載されたものであり、掲載内容はその時点の情報です。時間の経過と共に情報が変化していることもあります。

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