日本初放送の華流ドラマ、ホームドラマチャネルで「となりのツンデレ王子」放送決定

日本初放送の華流ドラマ、ホームドラマチャネルで「となりのツンデレ王子」放送決定

8月に日本初放送となる華流ドラマ3本を相次いで放送する。中国で今年、大ヒットとなったラブコメディ「となりのツンデレ王子」(全35話)など、華流ドラマの旬のラインナップが楽しめる。(写真は、「となりのツンデレ王子」。(C)2019 China Huace Film&TV Co., Ltd. All Rights Reserved)

 華流ドラマを放映している松竹ブロードキャスティングが運用する「ホームドラマチャンネル 韓流・時代劇・国内ドラマ」では、8月に日本初放送となる華流ドラマ3本を相次いで放送する。中国で今年、大ヒットとなったラブコメディ「となりのツンデレ王子」(全35話)など、華流ドラマの旬のラインナップが楽しめる。

 「となりのツンデレ王子」(原題:我只喜歡〓)は、8月28日にスタート(毎週水曜深夜1:15〜)。2019年制作で再生回数10億を突破した大ヒット作だ。ヒロインにウー・チェンを起用し、「すべての人が初恋を思い出す、甘酸っぱい共感度100%のラブコメディ」。互いに思いを寄せながらも、すれ違い、傷つけ合いながら過ごしてきた男女の、高校から結婚に至るまでの13年間を描く。(〓は人へんに尓)

 8月15日には、台湾で2018年に制作された「美男魚(マーメイド)サウナ 〜魂に♂♀なし〜」(全3話)を放送する(毎週木曜日、深夜1:15〜2:15)。パトリック・リー、レネ・ライ、エドワード・チェンの出演で、一人のゲイと二人の男女が織りなす笑って楽しめるLGBTドラマ。

 そして、8月8日深夜1:15には、9月に本放送をスタートする「駆け抜けろ 1996」(全24話)の第一話無料先行放送が行われる。初主演作となった「カンブリア紀」では裏の顔を持つ謎めいた少年を演じた人気俳優のホウ・ミンハオが、今度はカリスマ性のある爽やか高校生を演じる。舞台設定を1996年に置き、当時の時代背景を絡めながら描く中国の青春群像劇。

 3作品共に、日本初放送、未DVD化。日本語字幕版で放送する。「ホームドラマチャンネル」は、スカパー、J:COM、ひかりTV、また、全国197のCATVで視聴できる。(写真は、「となりのツンデレ王子」。(C)2019 China Huace Film&TV Co., Ltd. All Rights Reserved)

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