小澤廉や高崎翔太ら13人の王子様が歌い踊り戦う!

小澤廉や高崎翔太ら13人の王子様が歌い踊り戦う!

会見より。(左から)碕理人、高崎翔太、小澤廉、安達勇人、吉岡佑 撮影:石阪大輔 (c) GCREST, Inc. / Prince Theater2017

女性に人気のスマホパズルRPGゲームを舞台化した「夢王国と眠れる100人の王子様 〜Prince Theater〜」が7月21日に開幕。それに先駆け、ゲネプロと合同インタビューが行われ、インタビューには小澤 廉(ティーガ役)、高崎翔太(リド役)、安達勇人(サイ役)、碕 理人(マッドハッター役)、吉岡 佑(フロスト役)が登壇した。

原作は、夢世界の王国に住む100人以上の王子様との恋が体験できるゲームアプリ「夢王国と眠れる100人の王子様」(通称:夢100)。400万ダウンロード超の人気スマホゲームアプリ初の舞台化となり、同ゲームの音楽CD「音100シリーズ」の登場キャラクターを中心とした総勢13名の王子様によるオリジナルストーリーで展開する。演出・脚本は、ますもとたくや。

小澤は「コメディチックな部分があったり、(王子様同士の)関係性をみせる部分があったり。ゆるい部分とそうでない部分でメリハリのある演技をしていきたいです」、高崎は「原作で絡んだことがない王子様たちのかけあいがあったり、絆が生まれたり、そういう部分がゲームにない見どころなのかなと思います」、安達は「歌って踊ってアクションして、いろんな見所がありますのでぜひ楽しみにしていただきたいです。“夢王国”ということで観に来てくださった皆様がキラキラしたものを持って帰ってくださったら嬉しいです」、碕は「いろんな国チームのキャラクターや関係性がお届けできたらと思います。歌、ダンスと盛りだくさんですが、全力で楽しんでいただけたら」、吉岡は「13人の個性があって、本当に楽しい舞台になっていると思います。ぜひ姫君たちに観てもらえると嬉しいです」と、それぞれ挨拶。

また、ふたつのエンディングについて「“太陽エンディング”はとにかくみんなでワイワイと明るい、“月エンディング”はしっとりとかっこいい王子様らしいエンディングになっています。どちらも観てもらえると嬉しいです!」と小澤。高崎は、公演Blu-ray&DVDが1月26日(金)に発売決定したことに触れ、「キャストがカメラを回してバックステージをみせる特典映像もあります!」とアピールした。

王子様たちの個性がたっぷり詰まった舞台。ところどころクスッと笑えるお芝居はもちろん、王子様が全力で歌って踊る「音100シリーズ」のキャラクターソングや、舞台のために作られたオープニング曲・エンディング曲の披露、それぞれのキャラクターが表現されている優雅なアクション、そしてプリンセスへの甘いメッセージと、夢王国のキラキラした時間が一気に楽しめる濃厚な時間。ぜひ劇場で体感して!

公演は7月25日(火)まで、東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて。

取材・文:中川實穗

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