ふぉ〜ゆ〜の魅力が炸裂するZeppinライブ開催!

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人気上昇中のジャニーズ4人組・ふぉ〜ゆ〜が、昨年12月の『ENTA!』に続き、今年もZepp Namba(OSAKA)で『ENTA!2 4U.Zeppin de SHOW』を開催する。ジャニーズに所属し、20年以上研鑽を重ねてきた福田悠太、越岡裕貴、辰巳雄大、松崎祐介。舞台で芝居をしつつ、KinKi Kidsやタッキー&翼ら先輩たちのバックを長く務め、全員30歳を超える。先輩やスタッフらの応援を胸に開催した2017年の『GACHI』では、「自分たちにしかできないエンタメを」と4人の個性を発揮する全力投球のステージを見せ、業界の注目を得た。ソロ活動もファンも増え、いよいよ彼らの出番だ。メンバーの辰巳雄大が来阪し、『ENTA!2』への意気込みを語った。

『ENTA!』は「ふぉ〜ゆ〜のバラエティ番組を生で見ていただけるような感覚になってもらえるライブを」と始まった。「僕ら、ふぉ〜ゆ〜は、その瞬間、そのタイミングでしか生まれないものを大切にしたいという思いでやっています。2019年の僕らが考えた全力のエンタテインメントがそこにあれば」と、今回の公演に臨む。

メンバーが持ち回りで担当する開幕前のアナウンスから始まり、キレッキレのダンス、レベルアップした歌をメインに、コントやゲストを交えたトークなどで構成。なかでもカメラ4台を使い、247インチの大型ビジョンに4人を全編映し続ける演出が見もの。カメラは楽屋へも入り、着替えまで映し出す。「楽屋でもお客さんの声が聞こえるように」と依頼した4人。生着替えで見せる彼らの体に反応する声に、ちゃんとリアクションする。「はい、僕らジャニーズですから、鍛えてますよ(笑)。お客さんも楽屋に来た感覚になって楽しんでもらえたらいいなって」。生カメラが入ることで、彼らはまったく休憩なし。「ドリンク飲んだり、ミントタブレット食べたり、ダンスの位置確認も、お客さんの前で。最初、キツいかなと思ったんですが、やってみたら僕らもすごく楽しめました。生カメラ、ふぉ〜ゆ〜に合ってます(笑)」。

毎公演変わる多彩なゲストは、直前にテーマだけ決めて本番トークへ。その後、メンバーのひとりがソロトークでコーナーを締める。「お客さんを楽しませることが大前提ですけど、自分たちもすごく鍛えられた時間でした。めっちゃ緊張しましたけど。僕らのすべてが詰まっている舞台です。Zeppを僕らがZeppinにしますから、ぜひ、遊びに来てください!」。

公演は12月11日(水)から15日(日)東京・Zepp DiverCity Tokyo、12月21日(土)・22日(日)Zepp Namba(OSAKA)、12月28日(土)・29日(日)Zepp Nagoyaにて上演。大阪公演のゲストは、松本伊代(21日19時)、小川菜摘(22日12時)、安田大サーカス・クロちゃん(22日17時)。チケットは10月23日(水)一般発売。

取材・文:高橋晴代

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