松平健&グラドル本郷杏奈「初めてのコスプレ」披露!“威厳”と“セクシー”際立つ

松平健&グラドル本郷杏奈「初めてのコスプレ」披露!“威厳”と“セクシー”際立つ

松平健扮する“ウォーダン”と本郷杏奈扮する“ブリュンヒルデ”

俳優の松平健とグラドルの本郷杏奈が9月21日幕張メッセ(千葉県)で行われた「東京ゲームショウ2017」の、ゲームアプリ「23/7 トゥエンティスリーセブン」(今冬配信予定・iOS/Android)特設ステージに登場。同作のゲームキャラのコスプレ姿を披露した。

「東京ゲームショウ」は最新ゲームが一堂に介する国内最大規模のゲームイベント。松平は「23/7」でゲームキャラクター「ウォーダン」の声優を務めることから、同キャラが身につけている西洋甲冑をまとい、巨大武器を手にするという“コスプレ”をして特設ステージに登壇。

また“日本一恥ずかしがり屋のグラビアアイドル”と称される本郷はゲストとして、こちらもゲームキャラであるブリュンヒルデに扮し登場した。

松平の西洋甲冑姿はさすがの威厳。ウォーダンは主人公の最大の強敵とのことだが、これは手強そうだ。本郷が扮するブリュンヒルデはウォーダンの“娘”とのこと。こちらは脚のスリットがとてもセクシー。2人とも“非日常”な衣装の着用により、威厳やセクシーさが際立っていた。

時代劇等で様々な衣装を着てきた松平は、今回の姿について尋ねられ「キャラクターのコスプレは初めてです」「重厚感があっていいですね。重いというほどではないですが…動きづらいです(笑)」とユーモアを交えて応えていた。

また、本郷もゲームキャラのコスプレは初めてとのこと。“日本一恥ずかしがり屋のグラビアアイドル”と呼ばれることから、ステージ上では松平に、どうすれば人前に出ることに慣れるのかを質問。松平は「場なれと、“役”になりきること」と教えていた。

さらにイベント後の囲み取材では、2人の扮するキャラが親子ということで取材陣から本郷に「松平さんみたいなお父さんはどうですか?」という質問が。

本郷は「優しくてなんでも許してくれそう」で理想の父親だと返答していたが、松平には厳しい一面もあると分かると「厳しいのは…ちょっとヤダ(笑)」と素顔をのぞかせていた。

松平がウォーダン役を演じるゲームアプリ「23/7」は、“9時が消滅”し“1日が23時間”となった世界で主人公たちが戦いを繰り広げる、現代を舞台にしたファンタジーRPG。無敵時間や倍速モードを使う“時間を操作する”バトルシステムが特徴となっている。また人気声優である内田雄馬、内田真礼の姉弟コンビが主人公とヒロインを演じることでも話題。

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