ラーメンと共に人気女性声優の“すすり音”を堪能! 日清のARボイスドラマ“マジ恋8”がいろいろ捗りそう

ラーメンと共に人気女性声優の“すすり音”を堪能! 日清のARボイスドラマ“マジ恋8”がいろいろ捗りそう

「お湯5分、食べる3分 マジで恋する8分間」

 今、内田真礼や早見沙織といった人気女性声優が“麺をすする音”が聞けると話題だ。

 女性声優の麺すすり音が聞けるのは、“マジ恋8”こと、日清食品が20日からスタートしたARボイスドラマ「お湯5分、食べる3分 マジで恋する8分間」。カップ麺にお湯を入れて待つ時間、そして食事の合計8分間を美少女キャラと一緒に楽しめるという画期的なサービスだ。

 ARアプリ「aug!」をスマホにダウンロードし、カメラでカップ麺「日清ラ王」のパッケージを撮影すると、美少女キャラが登場。ARですぐそこにいるような感覚が味わえる。

 登場する美少女キャラは、すべて「日清ラ王」を美少女に擬人化したもの。プレイヤーは、5人姉妹が住む麺堂家に居候する男という設定で、彼女たちが好きなラ王を作る間、親交を深め、やがて恋に発展する……かもしれない!? という素晴らしいもの。

 そんな美少女キャラたちを演じるのは、内田真礼、早見沙織、洲崎綾といった人気声優を起用。しかも、声の収録は音の臨場感と立体感を再現する「バイノーラル録音」を採用しており、画面上のキャラが近づくと、声も近づく。耳元でささやくシーンもあるので、ぜひヘッドホンで堪能してほしい。

 気になるボイスドラマだが、内田演じる長女・麺堂はつみ(背脂コク醤油)は夜食のシチュエーションで、体重を気にするはつみが微笑ましいし、早見演じる次女・麺堂つぐこ(香熟コク味噌)は、“大人のお姉さん”感がすばらしく、早見ボイスも相まってなんだかドギマギしてしまう。洲崎演じる三女・麺堂みなみ(淡麗鶏だし塩)は、最初は「どうしてあんたの顔見ながら食べなきゃいけないのよ!」とツンツンしているのだが、“デレ”もありでかわいい。気になる“麺すすり音”だが、声優によってちょっとずつ違うので、聴き比べてみよう!

 個人的オススメは、双子の麺堂かるて(濃熟とろ豚骨)としの(魚介豚骨醤油)。声優も実の双子である松田利冴と颯水を起用している。右目を眼帯で隠しているかるては、ザ・中二病キャラ。姉妹唯一の猫舌キャラであるのもかわいいポイント。その一方でしのは、実はかるての“弟”。男の娘なのだが、主人公に対する憧れが強く、「とっても男らしくて僕、憧れちゃう」とかなり慕ってくれる。食事シーンでは口元についたネギを取ってくれるのだが、それを食べ、「お兄ちゃんの味がしたかも?」と赤面。なんだかソッチの方面に目覚めてしまいそうだ。

 カップラーメンと言えば、アニメでも見ながらさっと一人で食べるものという人も多いかもしれないが、“マジ恋8”を使いながら食べれば、楽しい食事タイムを過ごせるだろう。

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